母が最近おなか周りが気になると言う話をしていて、自分も気になり始めたところだったので「そもそも一切のスポーツが嫌い」「筋肉痛だけにはなりたくない」というぼくでも出来る事は無いかと差がして行き当たったのかこのDVD。
ぼく自身は音楽を毎日積み重ねて行かなくてはいけない毎日なのですが、自分の専門外の楽器を扱うときに集中力が切れやすいのは気になっているところでした。集中力が切れると音が追えなくなってくるんですよね。正しく弾いても間違って弾いても一緒、みたいな。
もちろん普段から呼吸法のようなものは取り入れてやっていたのですが、どうもいまいち安定しない。「使えている」時と「使えていない」時の差がはっきりしすぎていて、いまいち役に立っているのかどうか分からない事が多かった。
所が今回このDVDで説明されているやり方で呼吸すると、あら不思議、「あ、おなか使えている」「腹式呼吸ってこれが理想だよな」という所を意識しやすいんですよね。腰に手を当てたときに人差し指が引っかかる骨盤の骨の間の筋肉が息を吐いているときに「意識しないでも」引っ込む呼吸が当然理想なのですが(それが腹式呼吸ってもんですよね)これが口で言うのは簡単なのだけど安定していなかったんですよ。だけどこのDVDで指導されているとおりにやったら非常に簡単にそこ泥亀を吐くことが出来るようになりました。
「腹式呼吸」これを唱えている人は多く居ますが、ここまで正確な位置を把握しやすい方法が意外と広まっていないものなんですねえ・・・先生に教わると、日によって指導が安定しないことが田舎では多々あるし。その点DVDだと疲れることもなく何回でも見返せるから、それも理想的だと思います。
で、、タイトルがおまけで申し訳ないんですけど、まあとにかく「疲れない」んですよね。今日はいつもの1.5倍の時間を集中したままで終えてしまいました(大体3時間ぐらい。元々が話にならないぐらい集中力がなかったわけですが)、予定していた時間が足りなくなったので打ち切っただけで、多分4時間から5時間は余裕で持つと思います。
単純でかつ集中力の持続が必要な仕事をやっておられる方は是非実践してみてはいかがかと。「あれ?こんなに楽ちん?」という喜びが、特に専門職の人の場合即日手に入ると思われます。実は受験生なんか最適かも知れませんね。自分の可能性を再発見させてくれるDVDでした。
ダイエットにどうかはまだ全く分かりませんが、お勧めです。