もーーー最高です!!! 大好き! ありがとう!!と叫!!!
色んな関連基礎事項や『○○になる病気のリスト』みたいのが沢山盛り込まれてて、何か一つの病気を勉強しながら、他の豆知識を同時に得ることができる☆ 基礎の話が沢山盛り込まれてるから、基礎の知識を他の本で探す手間がはぶけていい!☆ 他の本では 長い文章で難しく書かれている説明が、簡潔な文と絵で表現されていて、スッゴイわかり易い! 病気が分類されて、また 一つの病気ごとにページが別けられていて(次の分類とか次の話題の項目を同じページに入れたりしない)、頭の中が整理されやすい!
あと、とてもいいのが、関連項目のページが色んなとこに書いてあるのが まるで、ネット上で文字にリンクが貼り付けてあって そこにすぐ飛べるみたいな感じなのです! 脳内でバラバラに点在してた知識が繋がり始めた〜〜!!!て感じ☆ だから、なんだか読めば読むほど味が出る?みたいな感じで どんどんわかってくる!!!
この本を手に入れるまでは、教授の配布プリント と 朝倉内科学でやっていました。でも、頭の中がゴチャゴチャで大変だった!!! この本を手に入れて、とりあえず なんとなく ざっと目を通しているうちに、気づいたら 頭の中が整理されていました。そして、教授の配布プリントと朝倉に戻ってみたら、なるほどー!と。この本がなければ、血液学が頭の中で整理されることなく、大変な日々を送っていたことでしょう。ホント感謝!! ホントありがとう!!!!!
もちろん、三輪みたいな詳細はありませんし、専門的な深いことになると 足りない部分もありますが、それは専門書で見つけたことを自分でメモを書き足していけば 自分のオリジナル教科書にどんどん変化していきます☆ おかげで さらに頭に入ったり☆ 三輪みたいな専門性を求める人には向きませんが、血液学をざっと頭に入れるためには とてもいい本だと思います!
実を言うと、この本の 血球系のイラストは かわいいのですが、人物系のイラストが あまり好みでなくて・・・(最初、買うのを躊躇った程w) 笑 ケド、本のわかり安さのおかげで、この本が大好きになったので、人物イラストは好きとはならないけど、まぁ慣れてきました☆ 悪くはないのかな?? 血球イラストがかわいいのが救いだったかもしれませんw
あと、外側のカバー(なんだかゴチャゴチャして うるさい)を外すと、中表紙は ほとんど白色で とってもシンプルで、英語だけのタイトルで、印象がガラッと違います。私は、外側カバーを捨てましたw その方が本を扱いやすいし。不思議なのが、他の 病気が見えるシリーズの中表紙と デザインが全然違うこと・・・。なぜだろう? 他のは中表紙は日本語混じりで、絵がついてて青系の配色です。他のと違って、Hematology中表紙は「病気がみえる」っていう文字がなくて 全く別の本に見えます。そこが好きなのですが。他のも なければいいのにw
長くなりましたが、というわけで この本が大好きです☆