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病み情報社会
 
 
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病み情報社会 [単行本]

金子 義保
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,104 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

厚生労働省、製薬会社、大学医学部、病院、マスコミのネットワークが病気を蔓延させている―だけではない、現代社会の仕組みそのものが病気をつくっているのだ。淡々と並べられてゆく事実が浮き彫りにする現代医療の恐るべき実態。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子/義保
1944年、埼玉県生まれ。1970年、東京大学医学部卒、医学博士。アルバート・アインシュタイン医科大学研究員、東京大学医学部講師、東京大学医学部付属病院総合内科外来医長。内分泌代謝病、肝臓病、肝癌の遺伝子治療などを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: 新書館 (2007/11)
  • ISBN-10: 4403120202
  • ISBN-13: 978-4403120206
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,861位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 シュウヘイ
形式:単行本
病の研究をしつつ,医療現場に長年携わってきた著者が,『厚生労働省,製薬会社,大学医学部,病院,マスコミのネットワークが病気を蔓延させているだけではない,現代社会そのものが病気を作り出している』と, 4百頁にわたって淡々と述べている。第一線で活躍している医者が,良くぞここまで書いたものだと驚かされる。

本書がユニークなのはこれまでの啓蒙書・医学書と異なり,危機を煽るだけに終っておらず,病の基礎知識と発症のメカニズムにを明らかに,病それぞの発症確率を具体的数値で示しながら,個々人は現代社会をどのように生活して行けばよいのかを,積極的に明らかにしていることです。また,現代の「ありふれた病」の原因となる人々にとりついている行動や社会状況を明らかにし,更にそれらの原因を作り出す人々の考え方や情報を探り,「病み情報」が生み出す命の危機に対処する新しい道を見出そうと試みている。
日々どのように行動すればよいか,何に気をつけて生活すればよいのかについて,懇切丁寧に述べられているので,家庭に一冊常備し,日ごろ参照することによって,より良い生活を送れるようになると思った。

いろんなことを考えさせられる内容となっている。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何度も読みなおしたい 2008/1/7
投稿者 karin
形式:単行本
人類の長い歴史の中で積み重ねられてきた「病み情報」(造語)が、現代社会では人々の命にとって脅威となっているという。
病気と、文明・戦争・科学の発達・古代から現代の最先端医療までの広い範囲の社会状況との関連を、興味深く教えてもらった。医学の素人だが、テンポのある文章で一気に読めた。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ミカ
形式:単行本
外来医長の書かれた本であり、またデータに裏打ちされた数々の事柄に迫力を感じます。
その領域はとても幅広く、第2の家庭医学書として手元に置いておきたい本です。
病院にかかる度にもらう多くの薬、改めて教えられるタバコの害、胎児期の母親の喫煙や
アルコールの影響が成人後の遺伝子パターンまで決定しているかも知れないということ、
肥満と地位の相関、アフリカのある種族の血圧は100mmHg程度なのに元気に飛び回っていること
胎児期から小児期にかけての細胞分裂時の複製エラーは重大な影響をあたえることなどなど、
このような本がテレビ番組で取り上げられると視聴率アップにつながるでしょう。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Youちゃん
形式:単行本
この本は世の中が次第におかしくなってきていると気づきはじめながらも、それらの原因として巷に散見されている”陰謀”関係の本まではちょっと読む気が起きないというごく”普通”の感性をお持ちの方々にそのギャップを埋める、あるいは目を覚ますための本として特にお勧めします。

この本が並みの”教養本”と次元を異にした光を放つ理由は、本のタイトルにも使われているその独自の=”病み情報” というオリジナルな言葉の定義に凝縮されています。『人々を傷害し寿命を短縮させる情報を「病み情報」と名づける』『「病み情報」は社会に病んだ秩序をつくり上げ、人々を拘束し、心身や環境の病の多くをつくりだしている。』

そして広範にわたる自傷・他傷の”病”を解説し原因を挙げながら、それらの背景として以下のような驚くべき指摘に出くわす。『・・中でも国際金融資本ネットワークは大きな力をもっており、歴史を動かしている。たとえばロスチャイルド家があり(中略)金融資本のネットワークに家系図と利権を書き込むと、表の歴史では分からない影の歴史が浮かび上がる。(中略)国際金融資本は、FRBなどの中央銀行、マスメディア、軍需産業、石油や原子力、穀物、タバコなど多くの重要産業を支配し、王立戦略研究所や外交問題評議会などを通じて国の政策を左右し、みえざる政府となっている。(中略)国際金融資本は既存の国
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