- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
知ることで気をつけることが出来る,
By
レビュー対象商品: 病は気からの免疫学 (KS一般書) (単行本)
子育て真っ最中の私にぴったりの本でした。自分の健康だけでなく、家族の健康についても気を使わなければならない立場ですから。心のバランスや生活習慣が体に影響を与えることは誰もが感じていることでしょう。その仕組みを知っているのと知らないのとでは、日々の過し方が違ってくると思います。子どもたちに、本に掲載されていた副交感神経を刺激して免疫力を高める「爪もみ療法」を時々してあげています。スキンシップにもなり、私は気に入っています。
5つ星のうち 5.0
免疫学とは、からだを知ることかもしれません,
By
レビュー対象商品: 病は気からの免疫学 (KS一般書) (単行本)
あなたは、太ってないことは ないですとね? からだが低体温だと、 血液の流れがおもわしくなく 運動しないと筋力の低下が いわゆる肥満に・・・ ストレスのキーワードで、 交感神経が緊張し ガンの原因となるが 働きすぎ生活パターンを ゆったりしたものに 変えることがポイントかも? この本は、 ファースト・クラスです!
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
根拠の否定と躁性,
レビュー対象商品: 病は気からの免疫学 (KS一般書) (単行本)
この本の特徴として根拠の否定と著者の躁性というのがあげられる。著者のいってることとやってることをまとすると、要するに、俺は根拠を示さなくていい。自分は感性をもってて、それで物事がわかるから統計も、データをとるのに科学的な手法をとらなくてよい。相手が根拠を示した研究は意味がない。反論もしない。ということに集約できる。(ちなみに、科学で方法論、医学でEBMが重視されるのは、人間の主観や期待の及ぼす大きな影響と、理論、理屈、経験、感性がいかに現実と相容れないことがあるかという際限なく繰り返し示された歴史の教訓からでもある) ここからは、いくつか著者の躁的な特徴が伺える。1つは、まず、根拠が極めて不確かにも関わらず、自分の考えの誤っている可能性を考慮しないということ。2つ目は、自分は人命に関わることでも、ルールに則って物事を行わなくてもいいと考えていること。3つ目は、自分の根拠不明の意見が誤っていたら多くの人の生命と自分の人生が危ないといった明らかなリスクを考慮できないということ。4つ目は他人の迷惑の軽視と世界の全てが統一的にわかったというような誇大妄想。上の3つ目と合わせて、著者の「病気の人は全部生き方が悪い(ちなみに根拠薄弱)」というような意見は、精神的にまいっている患者に大きな負担をかけ、もっとも慎重にならなくてはならない類の仮説である(過去にも自閉症の病因論の母原因説など歴史に汚点を残したものがあった)。5つ目は、軽率性。ちょっといいアイデアを思いついたという程度の考えを堂々と本にのせ、しかもその数ページとか数行後にアイデアでも仮説でもなく「事実」として扱われていること。6つ目は、他者への攻撃と上述の自分へのおごり。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|