内容紹介
無事に海軍への派遣任務を終えた理宇たちは、陸軍へと戻りほっと一息……つく間もなく、任務へと戻っていた。
しかし、海戦で起きた事態は、理宇たち――とりわけミヅキの立場を微妙なものへと変えていた。
そんな中で、3人だけが基地に取り残されることになり――。
3人の関係性に変化が現れ、世界の謎も徐々に明らかになる第4巻!
しかし、海戦で起きた事態は、理宇たち――とりわけミヅキの立場を微妙なものへと変えていた。
そんな中で、3人だけが基地に取り残されることになり――。
3人の関係性に変化が現れ、世界の謎も徐々に明らかになる第4巻!
内容(「BOOK」データベースより)
海戦で起きた事態は、理宇たち―とりわけミヅキの立場を微妙なものへと変えていた。そんな中、虎紅のちょっとした「仕掛け」により、一同は陸軍へと戻ることになった。しかし現在は夏期休暇中、誰もいない兵舎で待機任務となる。つまりは3人だけで過ごす、ということで…。お互いに牽制しつつも積極的になる虎紅とミヅキだが、そこに謎の少女が現れる。虎紅そっくりで、しかしあきらかにいろいろな部分のボリュームが違う少女は、なんと虎紅の妹―!?神野オキナが贈る軍隊青春ラブコメ、理宇たち3人の関係性も変化し、世界の謎も徐々に明らかになっていく第4弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神野 オキナ
70年生まれ。99年『ファミ通えんため大賞』に『かがみのうた』で小説部門佳作を受賞。同年『闇色の戦天使』(ファミ通文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
70年生まれ。99年『ファミ通えんため大賞』に『かがみのうた』で小説部門佳作を受賞。同年『闇色の戦天使』(ファミ通文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)