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疫病神(新潮文庫)
 
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疫病神(新潮文庫) [Kindle版]

黒川 博行
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 790
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 790  
単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。たび重なる妨害。事件を追う中で見えてきたのは、数十億もの利権に群がる金の亡者たちだ。なりゆきでコンビを組むことになったのは、桑原保彦。だが、二宮の〈相棒〉は、一筋縄でいく男ではなかった――。関西を舞台に、欲望と暴力が蠢く世界を描く、圧倒的長編エンターテインメント!

内容(「BOOK」データベースより)

敵はヤクザ、政治家、建設会社、狙うは数十億円の巨大利権、そして相棒は…疫病神!?建設コンサルタント・二宮啓之が巻き込まれた「産業廃棄物処理場」をめぐる熾烈なシノギ合い。襲いかかる容赦ない暴力、やがて姿を現す巨悪の構図―小気味よい会話で描く関西風味ハードボイルドの頂点。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 772 KB
  • 紙の本の長さ: 524 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/10/3)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NSE0IRU
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高のコンビネーション 2002/6/6
投稿者 taitoHappy VINE メンバー
形式:文庫
 コンサルタントの二宮、二蝶会の桑原……。この2人のコンビネーションが、ページをめくるごとにエスカレートする。ジャンル分けしてしまえば、ノワール系なのかもしれない(程度の差こそあれ、悪いやつしか出てこない)が、そういう雰囲気ではない。産業廃棄物の裏面を詳細に描くから、経済もの、または社会もの、と言えなくもない。または一種のミステリーかなあ。ジャンルを超えたサスペンスである。ハードボイルドというのがわかりやすいか(実際に文中に「かっこええがな。ハードボイルドを絵に描いたようやで」という桑原のセリフがある。ちなみにここは笑うところだが)。関西弁がいい味である。カネにまつわる現実感、組織暴力についての現実感など、関西が舞台ならではの雰囲気が非常によく出てくる。さて、これを読んだら、「疫病神コンビ」が再登場する「国境」を読まなくちゃね。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 黒川氏が化けた作品? 2005/2/8
投稿者 ダテ
形式:単行本
とにかく面白い!初期警察小説・その後のサスペンス物しか読んでない方には特にお薦めです。主人公の二宮所長も良いが、相棒の桑原がとんでもないお方で、立派にヤクザしていて何故かかっこいい。物語は産業廃棄物処理場に絡む利権の漁り合いですが、読み出せば、笑いあり涙あり(あまり無いか---)の興奮の5時間になる事請合います。正に黒川氏が大化けした作品ではないでしょうか。私としては4回も読了してしまった2冊目の本です。(関係ないですが、もう一冊は「さらば長き眠り」です。)
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 掛け値なしの 2006/10/25
投稿者 マコガレイ
形式:文庫
黒川作品の中でも出色の一冊。全体の構成、舞台設定もしっかりしているが何よりも登場人物が秀逸。後の「国境」も含め上質軽妙なエンターテイメント。傑作。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 三宅直人
形式:文庫|Amazonで購入
暗礁だとか国境だとか途中から読んで疫病神を購入しても違和感なしです。何度も同じような登場人物の紹介を目にすることになりますがそれは仕方ないですね。一気読み中毒必須のおもしろさです。
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5つ星のうち 5.0 産廃にうごめく黒社会 2010/1/2
投稿者 かず
形式:文庫
週刊漫画雑誌に連載中に、より詳しく内容を知りたくて、この文庫本を買いました。
〔疫病神〕と聞くと、触りたくない神様の存在を感じ、誰のことを指してこの物語が成り立っているのか興味が湧きました。
現代の日本に於ける建築時に排出される産業廃棄物(産廃)。いわゆるゴミです。
燃やすこともリサイクルすることもできない産廃は、埋め立てます。
その為の“埋め立て地”にうごめく関係者たち。
土地所有者、管理団体、市議会議員、ゼネコン、産業廃棄物業者、不動産屋、解体業者、コンサルタントそしてヤクザ(黒社会)。
何が正しくて、何をねじ曲げるのか?
誰が正しくて、誰が裏で糸を引いているのか?
利権、リベートの裏に必ず顔をのぞかせる黒社会の人々と、そこに巻き込まれた建築コンサルタントの必死の逆転劇です。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 リアルかな 2006/4/28
投稿者 寿限無王
形式:文庫
しかしこの小説は、土捨て場がどのような理由で、どれだけの金を産み出すかといった作品だ。ヤクザが覚醒剤などで金を稼ぐってのはどうも作りもの臭い。これが本当の稼ぎかただろうと思ってしまう。

自分が土建屋ではたらいているせいで、より身近でリアルな話に思えた。ただ、一から十までちゃんと内容を理解するのはなかなか難しいかもしれない。

あと、蛇足的になってしまうが、主人公と疫病神のやり取りがなかなか面白い。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ワルばっかり 2008/9/20
投稿者 凱晴
形式:文庫
建設コンサルタント二宮とヤクザ桑原のコンビのシリーズで今回は産業廃棄物の処分地を求めてワル同士が揉める揉める。最後には大手ゼネコンが黒幕として出てくる始末。

欲に目がくらんだ人間を描写し、想像を超えたカラクリが炙り出されるのであれば、主人公がコンサルタントでも、刑事でも面白いはずだが、『疫病神』に登場する人間は端から端まで欲の塊なので、『実録、日本のヤクザ』『産廃産業の闇』なんて感じの本(あるかどうかは知りませんが)を読んでいる気分になり、少し滅入る。

同じ、二宮・桑原のコンビでも北朝鮮を舞台にした『国境』は非常に面白かった。このコンビのシリーズのおもしろさは大阪弁によるユーモアや、主人公のワルさ度合いと矜持のバランスにあるが、『国境』のように扱うテーマが斬新であれば申し分ない。本書のように、ヤクザ同士の抗争の上にもっと悪いゼネコンがいたってのは、想像の範囲といえば想像の範囲だ。星3つ。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 時代を超えての面白さ
産業廃棄処理場建設に関する、烏合の衆たちのせめぎ合い。
利権が絡むことで見えてくる、人間の腐った部分。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: うさはな
5つ星のうち 4.0 登場
人物が多く名前と所属を覚えるのが大変でした((笑)
スピード感があり引きこまれました
投稿日: 8日前 投稿者: rock
5つ星のうち 4.0 臨場感が素晴らしい!
さすが黒川さんだと思います。いろいろな世界を描くのが、得意な方だと思います。
投稿日: 14日前 投稿者: Charlielong
5つ星のうち 5.0 ものすごく面白い!
作者の黒川博行の作品を読むのは初めてだ。「破門」で直木賞を取ったということで、まず手始めにこの「疫病神」を読んでみた。面白い。... 続きを読む
投稿日: 14日前 投稿者: MACPAUL
5つ星のうち 3.0 破門ほどは?
「破門」、「国境」、「燻り」、「疫病神」の順で読んだが、完成度は直木賞対象となった「破門」が一番です。東京新聞のコラム欄でこの作家の最高傑作は「国境」とあったけど... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: 井戸時也
5つ星のうち 5.0 天才
リアル。これは映画化するべき。
あっという間に読んでしまいます。面白いから何回も読んでしまいます。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: しんぺいまん
5つ星のうち 5.0 桑原・二宮コンビが最高
疫病神シリーズは「暗礁」から読み、次に最初に出版された本作品を読んだが支障なく愉しむことができた。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: たか
5つ星のうち 5.0 メチャ面白い!
レビューの評判通り面白い、中断して、栞をはさめない。次ぎも著者の作品読もう。
投稿日: 2か月前 投稿者: a0s1p
5つ星のうち 4.0 内容に惹かれ
主人公とヤクザの絶妙な関係が楽しく、痛快娯楽作品として拝読いたしました。
投稿日: 4か月前 投稿者: show
5つ星のうち 5.0 満足です
想像以上に立派な本でびっくりしました。安く手に入って満足です。
投稿日: 12か月前 投稿者: 戸鎖 保
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