内容説明
厄介事も疫病神も、半次のもとにやってくる人気シリーズ第四弾。侍三人が拝領屋敷にたてこもった事件で、半次に白羽の矢が立った。金欠の疫病神、蟋蟀小三郎につきまとわれるなか、半次は解決できるのか。
内容(「BOOK」データベースより)
金の匂いを嗅ぎつけ、半次につきまとう疫病神の蟋蟀小三郎。御奉行にも眼をつけられるが、半次の女房・志摩だけは小三郎に優しい。その志摩が家を出ていった。自分を捨て小三郎に乗り換えたのか、と半次はふさぎこむ。そんななか、小三郎が侍を斬り殺す大事件を起こす。痛快捕物帳の人気シリーズ第四作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 雅美
1941年1月兵庫県生まれ。早大法学部卒。会社勤務を経て、’68年からフリー。’85年『大君の通貨』で第4回新田次郎賞を受賞。’94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年1月兵庫県生まれ。早大法学部卒。会社勤務を経て、’68年からフリー。’85年『大君の通貨』で第4回新田次郎賞を受賞。’94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)