Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,490

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
疑似科学と科学の哲学
 
イメージを拡大
 

疑似科学と科学の哲学 [単行本]

伊勢田 哲治
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス) ¥ 1,176 をあわせて買う

疑似科学と科学の哲学 + 科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス)
合計価格: ¥ 4,116

在庫状況の表示



商品の説明

毎日新聞・書評(小西聖子氏)01/19/'03

「すごく親切に書かれた入門書である」(小西聖子氏・毎日新聞書評01/19/'03)

内容紹介

占星術、超能力研究、東洋医学、創造科学・・・・・・これらはなぜ「疑似科学」と言われるのだろうか。はたして疑似科学と科学の間に線は引けるのだろうか。科学のようで科学でない疑似科学を考察することを通して、「科学とは何か」を解き明かしてゆくユニークで真っ当な科学哲学入門。

登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 名古屋大学出版会 (2002/12/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4815804532
  • ISBN-13: 978-4815804534
  • 発売日: 2002/12/10
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,052位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

20レビュー
星5つ:
 (14)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (20件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 科学とは何か・哲学とは何か, 2005/8/16
レビュー対象商品: 疑似科学と科学の哲学 (単行本)
科学的方法論・あるいは科学哲学に関する良書。

ベイズ主義に立ち、線を引かずに(疑似科学と科学の)線引き問題を解決する、
という姿勢はさほど目新しくもないが、そこに至る過程はエキサイティング。

本書がほかの類似書と決定的に違うのは、
ほかの類似書が、~という疑似科学はなぜニセモノなのか、と
結論ありきで話が進んでいくのに対し、
本書は疑似科学と「されている」理論と正統派理論は
どこが・どれくらい違っているのだろう?というスタンスを取り、
結論を最後まで留保する点である。

答えを出すのではなく、考える過程が大切、という著者の主張がそのまま表れている良書。

また、本書を読むと、血液型性格診断を「信じるか」「信じないか」
という問題設定が少なくともベイズ主義の観点からはミスリーディングであることがよくわかる。
☆5つ

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 入門書としても専門書としても良書, 2003/5/2
レビュー対象商品: 疑似科学と科学の哲学 (単行本)
 入門書としても読めると同時に専門書としても一定のレベルを保っています。今まで提案された科学哲学のテーゼをとりあげ、これを実際に存在する疑似科学と科学の判定に有効か否かということで検証する、といった議論の進め方で話が進んでいきます。著者が言うように、可能な限り専門知識なしに読めるように工夫されています。

 またこうした入門書としての気配りがあると同時に、専門書として一定のレベルを保っています。私はこの手の本を何冊か読んだのですが、ポパーとクーンの関係が今ひとつすっきりと理解できませんでした。しかし、この本のおかげでこの2者の長所・短所がずいぶんとすっきり理解できました。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 疑似科学を科学とナイーブに信じてしまう人に, 2007/4/15
レビュー対象商品: 疑似科学と科学の哲学 (単行本)
占星術などの疑似科学を科学と区別する線引き問題に焦点をあてた科学哲学の本.最初に結論ありきではなく,疑似科学と科学の境界について,これまで提示されてきた様々な観点を吟味しながら,粘り強く考察していく. 筆者が言うように,科学と疑似科学の間が単純な基準で白黒に分けられるわけではなく,筆者の本書における最終的な提案は,ベイズ主義に基づいて,線を引かずに線引き問題を解決するということなのだが,そこにいたる議論の過程こそ楽しむべし.エキサイティングです.

科学と疑似科学の間が単純な基準では線引きできないとなると,疑似科学と科学の間にグレーゾーンが残るわけだが,かといって,明確に科学的な分野や明確に非科学的な分野が存在する可能性は排除できず,様々な観点から見て,占星術や超能力研究を科学と呼ぶわけにはいかないことは,本書を読めば理解できると思います.科学する人も,占星術などの疑似科学が科学であるとナイーブに信じちゃう人にも,お薦めの1冊です.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換