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疑う技術―ウソを見破る9つの視点 (PHP新書)
 
 

疑う技術―ウソを見破る9つの視点 (PHP新書) [新書]

藤沢 晃治
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「○○放題」は本当にお得? 広告の写真や売り文句はどこまで
信じていい? 「科学的」という言葉にごまかされていない? 選挙予測の報道
は正しい? マインド・コントロールはカルトだけ?
儲け話に騙されたり、「常識」が真っ赤なウソだったということは、もはや日常
茶飯事。玉石混交の情報の真偽は、自分の頭で判断しなければならない。
本書は、身の周りに潜む情報の落とし穴を徹底検証する。「数字」「言葉」「安
全」「メディア」「通説」はどこまで信用できるのか。本質を見極めるための知
的情報整理術。
[主な内容]体験談による宣伝は信用していい?/サラリーマンの平均貯蓄額
は?/格差は拡大しているか?/グラフは信用できる?/「カロリー・ゼロ」は
本当か?/健康診断の数値は正しい?/防犯サイトの情報は信用できる?/「す
ぐに儲かる」話って本当にある?/どのテレビ局も報道しているテーマは重要
テーマ?/プレゼン内容に間違いはないか?

内容(「BOOK」データベースより)

「○○放題」は本当にお得?広告の写真や売り文句はどこまで信じていい?「科学的」という言葉にごまかされていない?選挙予測の報道は正しい?マインド・コントロールはカルトだけ?儲け話に騙されたり、「常識」が真っ赤なウソだったということは、もはや日常茶飯事。玉石混交の情報の真偽は、自分の頭で判断しなければならない。本書は、身の周りに潜む情報の落とし穴を徹底検証する。「数字」「言葉」「安全」「メディア」「通説」はどこまで信用できるのか。本質を見極めるための知的情報整理術。

登録情報

  • 新書: 201ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/10)
  • ISBN-10: 4569656404
  • ISBN-13: 978-4569656403
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 166,499位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By wave115 VINE™ メンバー
形式:新書
人間は基本的にはだまされやすい動物ですし,ものは言い様なので,何でもすぐに信じてはいけませんよということを,いろいろな実例を取り上げて説明しています.

このようなリテラシーものは好きですし,著者の考え方には100%同意できるのですが,いかんせん取り上げられている例が当たり前すぎて,あまり楽しめませんでした.どの程度のレベルかというと,便りのなかった息子から突然「金を振り込んでくれ」と電話があったら疑えという程度です.

この手の本では『「社会調査」のウソ』(谷岡一郎著,文春新書)が辛口でかつ,説明も論理的なのでお勧めです.
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
広く浅く 2007/3/6
By おの
形式:新書
世の中に蔓延する当たり前が、疑ってみると結構怪しいことがたくさんある。これをセールス(ポイント制は本当にお得?)、数字(予備校・塾の合格率は本当?)、言葉(「××協会」って公的機関?)、「科学的」(梅干が血液をサラサラにする?)、安全(ネット情報の信憑性は?)、メディア(選挙結果予測の報道は正しい?)、通説(学校英語は悪者?)、組織(会議で一致した意見は正しい?)、自分(自分の意見はコンプレックスの裏返しではないか?)というように9つに分類し実例を並べ、注意を促す。

筆者がアンケートの項で述べている「量が少なく、分かりやすく、簡単に読める」本である。その分、掘り下げてはいない。

疑うというのは、真偽を不確定の状態にすることだ。その後、吟味して真か偽かをきちんと確かめなければならない。その吟味に必要なデータやエネルギーがなければ、単なる懐疑主義者でしかない。本書でも、ちょっと考えればウソと分かるような項目(これが殆どなのだが)を除くと、ただ疑っているだけでその先に進んでいないのがやや不満に感じた。

「宗教に入っても大丈夫?」の項目で、疑うポイントとして金銭の要求、無償労働の要求、肩書きの提供が挙げられ、このうちどれか1つでも該当すればカルト教団かもしれないというが、その要求の仕方を問わなければ、少なからずこの3つはカルト以外の宗教団体にも該当する。この3つがない宗教は、非社会的で極私的な「自分教」以外ありえないのではないか。

ネタ帳としてはよいが、項目が多すぎて、ひとつひとつの項目には考察が不十分という印象をもった。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:新書
「技術」というよりは「事例紹介」。

要するに単一の視点ではなく、複眼的に多角的に物事をみなさいということ。

残念ながら「目から鱗」とか「なるほどそうなんだ」といった読書の喜びは得られなかった。それは私自身が普段からの仕事のせいで、「入ってくる情報を自分なりに解釈し、自分の頭で考え」るという、著者の言う「疑う技術」を実践しているせいかもしれない。

実際、新聞記事を鵜呑みにしたり、肩書きのついた人の発言は正しいと思い込む人々も多いのは事実で、それを疑うことで肩身の狭い思いも数々。

読む人によって評価が分かれる本でしょう。
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最近のカスタマーレビュー
物事を複眼的に捉えよ、という主張
本書は、入ってくる情報に対して盲目的に受け取るのではなく、一度そこに
疑いをかけて、より客観的、公平に受け止めるべきであるという主張のもと、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ミヤコ
論理的思考の入門
小飼弾さんの著書で使える本として薦められていたので読んでみました。
内容は宗教政治買い物マスコミなどの様々な事例をあげて疑うことの重要さを... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: pon
なかなかの良書です。
読みやすく、なかなかの良書です。
疑うことを、これから必要な技術とかんがえることができます。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/7 投稿者: Pampers
疑うことはできた、それからどうしよう
言葉を疑う、思考を疑う、ユダヤ人的な発想で疑うなど、本書は様々疑いを持ち掛けており、この多くの疑いのノウハウから、似て非なるものを類似と錯覚させる巧妙なトリックを... 続きを読む
投稿日: 2008/10/27 投稿者: うりゆり
疑わないことは考えないことと同じ!
本書は、疑わないことは考えないことと同じ!と断じてます。

疑うこと、すなわち、入ってくる情報を自分なりに解釈して、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/7 投稿者: なか
本書を読んで、これまで感じていたことが裏打ちされたようで心強くなった。
... 続きを読む
投稿日: 2007/4/7 投稿者: 西山達弘
題名と内容が
単に経験談が書いてあるだけでした。読み終わった後、題名にある疑う技術って何なのかがよくわかりません。ただ1つ、疑い始めたらキリがない。ということを再認識できました... 続きを読む
投稿日: 2006/11/17 投稿者: 新書派
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