出版社 / 著者からの内容紹介
『週刊東洋経済』好評連載の単行本化。破綻した「長期融資銀行」はいかにして蘇ったのか! モデルとなった新生銀行が本年2月19日に上場1周年を迎え、それにあわせ堂々の刊行。
内容(「BOOK」データベースより)
どん底からの復活―こうして銀行は蘇った!破綻した「長期融資銀行」は「新興銀行」として、いかに立ち直り、上場に至ったのか。
内容(「MARC」データベースより)
どん底からの復活-こうして銀行は蘇った! 破綻した「長期融資銀行」は「新興銀行」として、いかに立ち直り、上場に至ったのか。フィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
江上 剛
兵庫県出身。1977年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、高田馬場、築地各支店長を歴任。2003年3月に退行。97年第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。この事件を元にした映画「金融腐蝕列島〔呪縛〕」(原作:高杉良、主演:役所広司)のモデルとなる。銀行員としての傍ら、2002年『非情銀行』(新潮社)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
兵庫県出身。1977年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。梅田・芝支店の後、本部企画、人事関係(総括部、業務企画部、人事部、広報部、行内業務監査室)を経て、高田馬場、築地各支店長を歴任。2003年3月に退行。97年第一勧銀総会屋事件に遭遇し、広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制に大きな役割を果たす。この事件を元にした映画「金融腐蝕列島〔呪縛〕」(原作:高杉良、主演:役所広司)のモデルとなる。銀行員としての傍ら、2002年『非情銀行』(新潮社)で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)