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異業種競争戦略 単行本 – 2009/11/10


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新しいルールをつくれ!成熟市場で始まった顧客の奪い合い。それは、業界という枠組みを越えた戦い―“異業種格闘技”であり、ビジネスモデルの戦いである。この新しいタイプの競争構造を「事業連鎖」で読み解き、新たなビジネスのルールを確立するための手法を提示する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

内田/和成
早稲田大学ビジネススクール教授。ボストンコンサルティンググループ(BCG)シニア・アドバイザー。東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)。日本航空株式会社を経て、1985年BCG入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表を務め、現在はシニア・アドバイザー。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心に、マーケティング戦略、新規事業戦略、中長期戦略、グローバル戦略などの策定・実行支援プロジェクトを数多く経験(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532314828
  • ISBN-13: 978-4532314828
  • 発売日: 2009/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 67,234位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 佐倉ごるふ 投稿日 2009/12/24
形式: 単行本
わかりやすい例満載で、読みやすいです。

既存の銀行vsネット銀行、証券会社vsネット証券、フィルム業界vsデジタル家電・・

今日起こっている、業界を超えた熾烈な競争を「異種格闘技」と呼び、
「今何が起こっているのか」「なぜ起こっているのか」を分析。

それをふまえて、「企業」と「企業」の競争を超えた、業界を超えた
事業連鎖、ビジネスモデルのしのぎあい、を身近な例をたくさんとりあげて
どのように闘うのか?どうすれば勝てるのか?どうすれば守れるのか?など
多面的な視点で分析しています。

残念なのは2点。
(1)同じ競争事例が何度も登場するし、また、類書や書籍で取り上げられて
いるビジネスモデルの競争の事例(マイクロソフト vs グーグルなど)も多い。
(2)ヤマト運輸、アップルの音楽配信、アマゾンの革新的なビジネス、など
残念ながら、異種格闘技を闘っているのは、産業、企業の最前線。決してコンサルティング
や経営コンサルタントの世界から、革新的なビジネスモデルは生まれていない。つまり
「後から分析」は、BCGをはじめコンサルのお得意ですが、概念的な競争の分類学、分析学を
読みすすんでいくうちに、
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Coffey man トップ1000レビュアー 投稿日 2010/2/3
形式: 単行本 Amazonで購入
著者は本書を誰に向けて書いたのでしょうか。読み手が成長したいビジネスパーソンであるなら、本を読むことによって自分のビジネスや組織で応用、実践できないか常に考えながら読むのでしょうが、その点本書はそのニーズを満たしていないと思いました。新しい発想はなく、あったことをまとめて解説しているだけなので、新しいヒントを求めて本書を手に取ると失望してしまうでしょう。

もはや著者の視点は過去の現象をまとめている歴史家の視点なので、現在最新のビジネスに携わって、ビジネスの未来を作っていく現役のビジネスパーソンにとっては、So what?となってしまうのです。著者はビジネスパーソンでも、コンサルタントでさえありません。強いて言うなら語り部といったところでしょうか。既に多くの齟齬が表面化しているDELLのビジネスモデルを成功例と紹介するのはいくらなんでも古すぎます。強いて言うなら大学の一般教養の授業あたりが妥当なのではないでしょうか。

本書の内容は2008年ビジネスブレークスルーでの授業をまとめたものだそうですが、受講者の反応が知りたいところです。
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投稿者 天使のくま VINE メンバー 投稿日 2010/8/12
形式: 単行本
 電力vsガスという対決の中にいる、エネルギー事業者にとって、本書のタイトルは気になるものなのではないだろうか。事実、電力とガスの競争についても紹介されている。
 異業種競争は、さまざまな場面で起きており、技術開発がこれに拍車をかけている。電力とガスの競争も、エコキュートやIHクッキングヒーターの開発が電力のガスの分野への参入をうながし、エコウィルやエネファーム、W発電の開発でガス会社が逆襲する、という構図だ。しかし、周囲を見渡すと、業界そのものがなくなるような競争が起きている。代表的な事例がカメラだ。デジタルカメラの登場によって、フィルムメーカーも街の写真屋もなくなってしまった。カメラメーカーは従来の家電メーカーがとってかわっている。あるいは音楽においては、ダウンロード配信によって、CDの販売量が落ちている。
 本書はこうした異業種競争における戦い方を分析したものだ。そこでは、消費者起点(音楽を聴く、画像を思い出に残す)でバリューチェーンを考えるという指摘、戦い方や自社の攻められそうな部分の分析などが示されている。とりわけ、大きな組織ほど、既存のビジネスモデルにしがみつき、消費者のニーズに対応できないという指摘は重要だ。また、異業種からの参入者が常に競争に勝つわけではない。キヤノンはデジカメ時代に十分な備えを持っていた。
 さて、本書で電力vsガスの
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ふとあご 投稿日 2010/1/27
形式: 単行本
以前は競合しなかったような企業同士が同一の製品や価値を提供するようになり更なる競争が激化しているという内容。
内容も語り口も非常にわかりやすいものだと思うが、セブン銀行、松井証券、富士フィルム・ソニー・カシオなどのデジカメ
参入など事例に目新しさがなく、広く浅く取り扱った内容という印象である。

はじめてこの類の書籍を読むのであれば、十分に視野を広げてくれる内容だと思うが、ポジショニング論やイノベーション論
などの書籍を何冊か読んだことのある人には物足りないものだろう。
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