出版社/著者からの内容紹介
慶長19年。真田昌幸は大坂からの要請を受けて、ひそかに城内に入った。豊臣家の総帥・秀頼の鶴の一声で、籠城戦の総大将に任じられた昌幸は大坂城の出丸を増やし、防御型の城から攻撃型の城に造り替え、20万近い徳川家康の軍勢を迎え撃つ。
内容(「BOOK」データベースより)
徳川勢による大坂攻めを目前にして、九度山から一人の老将が旅立った。かつて2度にわたって家康の軍勢を敗走させた真田昌幸である。昌幸は己の死を装い、家康を油断させる一方、大坂からの要請を受けて、ひそかに城内に入った。昌幸に反発する者も大勢いたが、豊臣家の総師・秀頼の鶴の一声で、篭城戦の総大将に任じられる。慶長19年、家康の本格的な侵攻を受けて、昌幸は大坂城の出丸を増やし、防御型の城から攻撃型の城に造り替えた。20万近い徳川家康の軍勢に囲まれ、真田昌幸の過酷な戦いが始まる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中里 融司
1957年、東京都生まれ。武蔵大学経済学部卒業。1996年、学研・歴史群像大賞優秀賞、メディアワークス・電撃ゲーム小説大賞銀賞をほぼ同時に受賞。以後、精力的に執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年、東京都生まれ。武蔵大学経済学部卒業。1996年、学研・歴史群像大賞優秀賞、メディアワークス・電撃ゲーム小説大賞銀賞をほぼ同時に受賞。以後、精力的に執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)