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異形の道化師―マロリオン物語〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)
 
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異形の道化師―マロリオン物語〈3〉 (ハヤカワ文庫FT) [文庫]

デイヴィッド エディングス , David Eddings , 宇佐川 晶子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マロリー皇帝ザカーズに一時は拉致されたものの、彼を説得して東の大陸へ渡ることに成功したガリオンと仲間たち。しかし、皇帝に連れられ一行が訪れた美しいマロリーの都市マル・ゼスは、やがて凄まじい疫病に襲われる。その混乱に乗じて宮殿を脱した一行は「闇の子」ザンドラマスを追って、かつてトラクが暮らしていたアシャバの家に向かう。だが、その崩れかけた暗い家で彼らが出会ったのは、予想だにしない相手だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宇佐川/晶子
立教大学英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 606ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/3/9)
  • ISBN-10: 415020411X
  • ISBN-13: 978-4150204112
  • 発売日: 2006/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.3 x 10.7 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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投稿者 dohkura VINE メンバー
形式:文庫
 前巻の最後でマロリー軍の捕虜となったガリオン達はマロリー皇帝ザカーズの賓客として、東の大陸のマロリーに赴くことになる。そして、帝国の首都マル・ゼスを訪れることになるのだが、前巻のマーゴのようにこれまで”敵”として描かれてきたマロリーがこれまでとは異なった貌を見せ始めるのが興味深い。猫を愛するザカーズとサディの毒蛇ジスの交流を始めとして、ザカーズ皇帝その人も冷酷な復讐者、統治者以外の顔を見せ、それに対してサディ、シルク、リセルなどがそれぞれの持ち味を発揮する。脇を固めるマロリーの国務長官ブラドーなども味わいのあるキャラクターである。

 そして、本書のタイトルともなった異形の道化師の登場とヤーブレック、ヴェラとの再会や宮廷の陰謀劇を経て、マル・ゼスを後にしたガリオン達はいよいよザンドラマスを追ってかつてのトラクの家、アシャバを訪れる。そこでガリオン達を待っていたのは思いがけない展開だった。

 とにかく、群像劇として秀逸なこの作品は、道中で出会う脇役から事件からそれに対する一行の反応に至るまで興味深く、飽きさせない。前半は思いもよらない明るい色彩から後半はやや暗い色彩を本書は帯びるが、その中でもユーモアや人の強さを感じさせてくれるのも楽しみの一つである。なにより、様々な人物との遭遇を経ていよいよ佳境に入ったガリオン達の旅がどんな展開を迎えるのか、読み終えた側から次巻が楽しみでならない。
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