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異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2) コミック – 2007/12/8


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登録情報

  • コミック: 178ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2007/12/8)
  • ISBN-10: 4047125229
  • ISBN-13: 978-4047125223
  • 発売日: 2007/12/8
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Cassisa 投稿日 2012/10/23
形式: コミック
私がこのマンガを本屋で見つけた時、本当に嬉しかった。<3
その時私は、日本生活が初めてでとても心細かった。この本のおかげで励まされました。
こんな暖かいマンガを描いた武田日向先生に感謝しています。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kirin70 投稿日 2011/8/15
形式: コミック
現在、アニメ放送中の本作。GOSICKのイラスト担当、武田日向氏の作品だけあって、主人公がかわいらしく、また20世紀初頭のパリの様子と異国での生活が丁寧に描かれていて好感触。コミックは2巻でアニメ化とはなかなかおもいきったプロジェクトだと思う。
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58 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かーくん 投稿日 2007/12/8
形式: コミック
パリへ渡り、日本との違いに戸惑いながらもいつも一生懸命なユネの姿に心打たれます。また絵がとてもきれいです。カラーの部分のユネの着物姿は本当にかわいらしくてきれい。細かいところまできちんと描かれていますし、一押しの一冊です。今から2巻が楽しみです。
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40 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 プン太 投稿日 2007/12/9
形式: コミック
連載誌をたまたま立ち読みしてこの作品を知って以来、一巻が発売するのをずっと楽しみにしてましたが、待った甲斐がありました
武田日向さんの画力は目を見張るものがあります。
その武田日向さんによって描かれる、日本から来た小さな少女のパリの工芸品店での心暖まる物語、貴方もいかがですか?
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 あゆむや 投稿日 2008/1/15
形式: コミック
19世紀後半に日本からパリに来た少女の異文化体験。
武田日向さんのかわいいキャラは秀逸なんですが。

19世紀のパリを紙面から感じられます。

しっかりとした史料調べが出来ていいます、
それでいて歴史設定が押し付けがましくもなく
ちょうどヒロインのユネがパリになじんでいくように
自然に19世紀後半のパリの雑踏に入っていく感覚
を味わえお話との融合がよく出来ています。

優しい気分になる作品です。
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13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 wakakusa 投稿日 2008/5/6
形式: コミック
19世紀後半、パリの文化を学びたいと
閉鎖の危機に瀕した商業施設「ロアの歩廊」に
やってきた小さな女の子ユネの物語。

ユネが奉公する事になった「ロアの看板店」。
主人であるクロードの信頼を勝ち取るシーンが素敵です。
以来、文化の違いからトラブルを起こすユネを
暖かく見守るクロードが良いですね。

で、商業施設オーナーの娘が日本大好きで、
ユネの着物もこの女の子の手元にあることから急接近、
「お持ち帰り決定よーーー!!」(w
様々な人と絆を深めながら成長して行く
ユネの今後が楽しみです。

絵がとってもきれい。
表紙見て感じるものがあったら、
手にとって欲しい一冊です。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 じゅごん 投稿日 2011/6/2
形式: コミック
作画は基本的に上手いですが、全体を通して不安定です。ただ、しっかり描かなければならない場面はしっかり描かれているので、あまり気にはなりません。
背景等、異様に描き込まれている訳ではありませんが、小物類が多く描かれており、雑多な雰囲気がとてもよく出ています。
キャラクターは男女問わず外見が幼い程可愛く描かれています。
特にユネは細やかな表情や感情表現に内面の純真さがうかがえ、それでいて、手の置き方や立ち居振る舞いなどにおしとやかさが出ており、まさに大和撫子といった非常に可愛らしいキャラクターになっています。

内容的には、日本からパリに奉行に出た少女ユネがパリの異国情緒に触れる、という作品なのですが、当時の日本から見たパリの異国情緒だけでなく、当時のパリから見た日本の異国情緒を描いた場面が多々あり、単純にユネが文化的な差異に戸惑う物語ではなく、日本とパリ双方の戸惑いと歩み寄りがうまく描かれています。
また、雑多で殺伐としたパリの雰囲気とユネの周囲の優しい和の雰囲気が良い違和感となって、より一層作品にのめり込めます。

毎月多くの漫画を読む私ですが、異国迷路のクロワーゼは1年に1度巡り会えるか会えないかの名作です。
買おうか迷っているのであれば、是非ご購入をお勧めします。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 YKS 投稿日 2007/12/14
形式: コミック Amazonで購入
あらすじ:
19世紀後半、ヨーロッパでは鎖国を解いたばかりの日本から流入してくる新奇な文化が流行していた。
そんな時代に単身フランスへ渡った少女ユネ。
彼女はあまりにも異なる文化・風習に戸惑いながらもめげることなくそれらを乗り越えてゆく。
そんな彼女と居候先の工芸店主人たちの交流を描いたパリ滞在記。

『やえかのカルテ』以来となる武田さんの長期連載作品。
いやー、とても良いです&好きです。
普段イラストレーターとして遺憾なく才を発揮する武田さんの漫画家としての真髄を見た!
うまく表現できませんが、俗に言うハートフルストーリーとでも言えば良いのか、まぁるくてあったかい物語を描くのが本当に得意な人だなぁ、と。
読めばやさしい気持ちになれること請け合い。

やえカルの時の主舞台の病院にやえか・せりな、そして二人を見守る位置に院長の鈴乃となっていた取り合わせは今回も。
舞台は50年の歴史に幕を閉じようとしている歩廊(アーケート街のようなもの)の一角に店を構える工芸店。
登場人物はユネとその店の若き三代目クロード、そして自由気ままな隠居生活をする初代のお爺さんの3人。
違いすぎる文化に苦悩しながらもめげずに健気に頑張るユネに感化されたクロードが
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