Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
異国の花守 (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

異国の花守 (小学館文庫) [文庫]

波津 彬子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 617 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
文庫 ¥ 617  
コミック --  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

異国の花守 (小学館文庫) + 夜のやさしい手 (白泉社文庫 は 3-6) + 水に棲む鬼 (白泉社文庫)
合計価格: ¥ 1,820

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

出版社からのコメント

茶道教授の大伯母の家で行儀見習いをしている雛子。古風な造りの庭には一本の椿の木があり、大伯母の家は代々この椿の花守なのだそうだ。やがて椿の木の下での英国人との出会いが、雛子に椿の精霊の夢をみせて…。

登録情報

  • 文庫: 334ページ
  • 出版社: 小学館 (2001/09)
  • ISBN-10: 4091913334
  • ISBN-13: 978-4091913333
  • 発売日: 2001/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 151,765位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 kiyo_p
形式:コミック
この作品はシリーズものでもう続編が一冊出てますが、
どちらもノスタルジックな、どこか懐かしいような気持ちにさせてくれる
作品です。
一応、恋愛ものではあるんだけど、単なる恋愛物じゃなくて、
日本的な情景を描きつつ、人間の優しい気持ちとか素直さとかを描き出してて、
読んでて気持ちのいい作品でした。
波津彬子の作品は、ドロドロしたものとは無縁な優しい作品が多いので、
おすすめです。
ストーリーは、金沢を舞台にした、一本の椿の木(それが花守の意味する
ところですが)を軸にした、主人公(日本人女性)と日本文化にあこがれて、
日本に住む英国人青年の恋愛もので、一話完結方式のシリーズです。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 印象的な和漫画 2002/4/5
投稿者 "rica-chang"
形式:文庫
少女漫画だが、まったくもって小説のような余韻を残す内容。日本文化に興味を持つイギリス人と、近世文学を学ぶも、就職に失敗し実家へ戻る主人公。脈々と流れる「日本文化」のかほり高い古都・金沢を舞台に、主人公の茶道教授であるおばの家に咲く一本の椿の木を中心に、主人公と英国人青年の縁をめぐる恋愛もの。椿の花の精(佐保姫?)がキーパーソンとなるわけだが、不思議と現実味があって大人でも十分楽しめる、しっかりとした構成に好感が持てる。 
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 金沢のまちなみ 2003/7/19
投稿者 ばむせ
形式:文庫
金沢在住なので、「あ、この喫茶店はきっとあのお店だ」とか
「雛子さんとおおおばちゃんの住んでいるところは」とか
「アレックスの勤めている大学はたぶん・・・」など、そのモデルが
どこなのか分かってしまいます(笑)。
波津先生の金沢に対する思い、そして日本文化に対する優しい
(敢えてそう言いたい)まなざしにあふれた作品です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 着物で暮らしてみたくなる 2008/6/25
投稿者 ホレイシア
形式:コミック
 大きな椿の木のある、つぶしたら建売の5、6軒は建ちそうな広い庭のある旧家を一人で守る老婦人と、その遠縁の娘、雛子さん。お茶の先生でもある大叔母様の着物姿が実によく描けている。こういうご婦人を見かけなくなって久しい。
 物語の主軸は、もちろん雛子さんと、お茶を習いにきている英国人アレックスの恋なのだが、私はこれを読んだ直後、何カ月か着物で暮らしてみた。幸い自宅での仕事なので、それほど不便ではなかった。ちょっと考えれば、私たちの2世代前ぐらいまでは、普段も着物で家事をして暮らしていたのだ。民族衣装を気軽に着られないというのは、かなり情けない話ではなかろうか。
 個人的には、お父さんの跡を継いで伯爵になるというアレックスのお兄さん(こちらは中国の焼き物の収集家)のファンである。
 
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 いま一つ・・・ 2005/8/16
投稿者 mozuzume
形式:文庫
 この作者は絵も綺麗で、「雨柳堂」シリーズなどはとても面白くて才能のある人だと思っていたが、この話はいま一つだった。悪いとは思わないし、金沢という町に暮らす若い女性の目を通して日本的な情緒に対する思いなどは描かれているけれど、何だか話があまりにも障害なく進みすぎの感がある。
「異国の花守り」というタイトルと、最初の方を読んだだけで結末の想像がついてしまい、事実その通りのハッピーエンドだったし。だたもう少し深いところまで読みたかった気がする。金沢に滞在する英国人青年アレックスの、日本的なものがどんどん失われていくことに対する思いとか、大学を出て就職がないので故郷に戻った雛子が、故郷に対して視点を新たに見つめなおしていく過程だとか、表面的描写に終わっている気がして少し残念だった。結局この二人は自分なりの人生の岐路を切り開くために何をしたのかな、という気がする。歳をとっても気骨を持って生きているやさしい大叔母さんのペースに巻き込まれて、なんとなく幸せになってしまった、という感がある。
 自分も北陸の人間なので、金沢という町は福井のすぐ近所であり、さほどエキゾチックな場所ではない。しかし金沢には京都とは違う武家文化や、冬に嫌というほど降る雪に代表される厳しい自然にはぐくまれた特有の文化があり、古都を舞台に書くのなら、なぜ京都ではなく、金沢である必要があったか、金沢ならではの空気感をもう少し読みたかった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック