内容(「BOOK」データベースより)
ドイツのポーランド侵攻により第二次世界大戦の戦端は開かれた。ドイツ、イタリア、ソ連が手を組んだ枢軸国と、アメリカ、イギリス、日本が中心となった連合国は、1940年から3年半にわたって死闘を繰り広げた。しかし、43年7月にドイツが突如、休戦を申し入れたことから事態は急変する…。領土の大部分を制圧されたままのイギリスやフランスは強く反発。日本も亡命中のヨーロッパ政府に同調する。一方、アメリカはドイツの申し出を好機と見て、あえて単独で行動した。そしてクーデターの勃発したソ連は、いまだ混乱の中にあった…。第二次世界大戦の終焉から7年、世界は新たなる危機に直面する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羅門 祐人
昭和32年生まれ、福岡県出身
中岡 潤一郎
昭和43年生まれ、東京都出身。テクニカルライターを経て作家デビュー。太平洋戦争や戦国時代を舞台とする架空戦記を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)