Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
異人たちとの夏 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

異人たちとの夏 (新潮文庫) [文庫]

山田 太一
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と生きるかなしみ (ちくま文庫) ¥ 609 をあわせて買う

異人たちとの夏 (新潮文庫) + 生きるかなしみ (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,029

在庫状況の表示

  • 対象商品: 異人たちとの夏 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生きるかなしみ (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第1回(1988年) 山本周五郎賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

妻子と別れ、孤独な日々を送るシナリオ・ライターは、幼い頃死別した父母とそっくりな夫婦に出逢った。こみあげてくる懐かしさ。心安らぐ不思議な団欒。しかし、年若い恋人は「もう決して彼らと逢わないで」と懇願した…。静かすぎる都会の一夏、異界の人々との交渉を、ファンタスティックに、鬼気迫る筆で描き出す、名手山田太一の新しい小説世界。第一回山本周五郎賞受賞作品。

登録情報

  • 文庫: 220ページ
  • 出版社: 新潮社 (1991/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4101018162
  • ISBN-13: 978-4101018164
  • 発売日: 1991/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,328位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
はじめに映画を見ました。はじめて映画を観て涙しました。不思議な、そして懐かしい映画でした。何度も観ました。そして小説を読みました。映画は小説の内容をそのまま表現していたことがわかりました。脚色の必要がないほどの完成度をもっていたのでしょう。

小説の中で英夫が父親とキャッチボールをするシーンが一番印象に残っています。この作品にであって両親のありがたさを強烈に感じました。

このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
亡き父、母との再びの別れのシーンは、涙なくしては読めません。これを読んで以来、別れをどう迎えるか、心の準備の仕方のイメージがわかりはじめたような気がします。思いを残すことなく生きるには、どうすればよいか、ということを、深く考えさせられました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ホラー小説というジャンルになるのかな・・。前に浅田次郎さんの『活動写真の女』という本を読んだのですが、その感じに少し似ているなという印象がありました。(話は全く違うし、この本の方が読み易く分かり易くて私は好きです)
ここに出てくる異人達というのは想像がつくかと思いますが、亡くなった人々です。
孤独を求めて妻子と別れた主人公は、ある日自分が本当に孤独で誰からの関心も得られない事を寂しく思います。そんな時に自分が生まれた浅草で死んだ両親に逢い、二人と過ごすことでとても幸福を感じる事が出来る。家族って、親って本当にありがたくて大切な物なんだと感じる事が出来ました。
最後にちょっとしたどんでん返しがあるのですが・・・自分のとった何気ない行動が、とんでもない事を引き起こす事もあるのだと思い一瞬背中に寒気が走る場面もありました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
泣ける一冊!!
亡父、亡母との別れのシーンは泣かせる、映画より本のほうがよかったです。
山本文緒の小説と心理描写が似てて非常に感動しました。
投稿日: 8か月前 投稿者: フォーク世代
真の孤独の意味
離婚により孤独となった男。孤独ゆえ異界へ逝ってしまった女ケイ。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/28 投稿者: TAKERU
親を亡くした方なら涙なしでは見られないのでは
 離婚したばかりの中年脚本家のある夏の物語。12歳のときに交通事故死した両親が現れる。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/24 投稿者: 2239
失って、得て、そしてまた
誰かからの愛情に飢えた時、とつぜん惜しみなく降り注がれる愛情に出会ったら、人はどうするだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/17 投稿者: ビイハヴ
過ぎ去ったものの力
本人以外にはどうでもいいような,過ぎ去った人の,過ぎ去った一言,仕草,声の調子.そうした幻のようなもののもつ本質的な力が,現実でもなく夢でもない浅草で,漠然として... 続きを読む
投稿日: 2007/8/27 投稿者: uma_nosuke
切なくて、怖くて・・・
父は39歳、母は35歳でこの世を去った。36年前の突然の別れ。

今目の前にいる2人に近づくことがどんなに危険なことか、分かって... 続きを読む
投稿日: 2007/4/20 投稿者: ゆこりん
とにかく読んでみて
とにかく理屈ぬきで面白いよ。異人とはこの世に存在しない人、死んだ人のことなんだけど、この小説は何がテーマなのかよくわからないけど、そんなのどーでもよくて、とにかく... 続きを読む
投稿日: 2006/10/11 投稿者: めかぶ
ちょっと怖いけど、どんどん読んでしまう。
 山田太一さんの小説には、現実の世界の中に、非現実的な世界が入り込んでくるものがよくありますが、これもそのひとつ。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/31 投稿者: u
山田太一の連作中でベスト
私は映画も観ましたし読んでもみました。で、やはり映画よりも本書を推します。子供の頃の懐かしい思い出が蘇る。平和な時代の思い出が。物事にあまり感動しない私ですら、薄... 続きを読む
投稿日: 2004/6/6 投稿者: 虚無庵
泣ける1冊。心がきれいになります。
 昔、映画を観て思わず泣いてしまった作品です。
DVDを買おうと思ったら、原作の小説があったので... 続きを読む
投稿日: 2003/12/18 投稿者: くりぴょん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換