"邦訳もされているので今更、Sword of Truthシリーズ1作目(全11巻)。私はくっつくまでの複雑な過程がある1巻目が一番好きです。暴力的表現もあるので気をつけて。5巻以降はくだくだしい書き方、説明のためだけの長台詞のオンパレードに読むのが正直苦痛に……と思ったらラストのChainfire3連作で再燃。途中の数巻が駄作なので、大手を振ってお勧めはしません。でも1巻だけは読んでみて。"
"17のSword of Truthシリーズ最終巻(全11巻)。オールスター。1作目以来読みたかったのはこれだと思った一方、盛り上がりが足りない……幕引きも急ぎ足。冗長な台詞とくどいだけの描写は相変わらずで残念。でもここまで我慢した人なら読んでもいいんじゃないかな。途中巻がつらかったものの、私は後悔していません。"
"Age of the Fiveシリーズ1作目(全3巻)。6と同じ作者。趣味が一貫してます。北側のキャラは魅力に乏しいので、1巻を乗り越えられるかが鍵。少しでも行く先が気になったら続きを読んでも損はしません。海外のレビューでも指摘されていたように、設定が甘い部分あり。キャラの魅力で読める人向け。それにしても、Leiardのどこがいいのかわからない・・・"