少し前までスカパー!で、1話を前、後編2話に分けて、合計26話で放送されていて、それを見ていました。
この作品は1年ぐらい前だったか、ペイパービューで放送されていたんですね、どうりで、オープニングの一部シーンに見覚えがあった訳です。
5〜6話見終わったところで、Amazonで探したら、ちょうどBD BOXが予約受付中だったのですぐに予約して入手しました。
メディアの販売が放送に連動しているのは販売戦略でしょうけど、BD単体で13話そろえると相当な金額になるので、早々とボックスで安価に出してくれて感謝です。
アメリカなどでは、ボックス販売が普通ですので、このような販売方法は大歓迎です。
この作品を見終わったあと、天地無用!魎皇鬼を見始めたのですが、第3期で確かに剣士の母親のレイアさんが出てきて、なるほどなぁと思っているところです。この人が剣士のねぇ..とか思って。古い作品ですが、こちらもおもしろい。
当ドラマ中で5円玉とか猫耳が出てきたので、異世界というのが、地球の現代の日本ということは分かったのですが、なぜ、剣士があれほど超人的なのかが納得できました。
このドラマは敵、味方とも人が死なない(少なくとも直接的にそのような場面はない)、残酷なシーンがない、というので、とてもすきです。それにシリアスな場面でも悲壮感がないので、安心して楽しめます。
しかし、ユライト先生が○○だったとは驚きです。本作品を見る予定で、まだ見たことがない人はwikiなどで調べてはいけませよ。
最終回で、続編への伏線がありましたので、楽しみにしています。
パッケージはデジバックのピクチャレーベルでした。エンディングでおなじみのイラストが使われています。
ちょっと残念なのは、ディスクホルダーの後ろにカラーイラストが印刷されているのですが、出来れば、カードにして添付して欲しかったです、なんかもったいない。
追記:
スカパー!放送では、第1話のオープニングからタイトル表示の間の、ラシャラ王の戴冠式のシーンが丸ごとカットされていました。エンディング直前のシーンと、エンディングも異なりました。その他、短時間ですが、何カ所かカットされていたみたいでした。
やっぱり、BD買って良かった。