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界面・コロイド化学の基礎 (KS化学専門書)
 
 

界面・コロイド化学の基礎 (KS化学専門書) [単行本(ソフトカバー)]

北原 文雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,570 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

鉄も燃えるnmの世界=コロイドへの道案内。物質は大きさで性質が変わる。μm〜nmのコロイドは鉄も燃える特異な性質を示す。それは界面現象が強く働くためで、本書はコロイドを体系化し現象と結んで解説。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は理、工、農、薬、家政系学部の学生、企業の研究者・技術者、生涯教育をめざす社会人で、界面化学、コロイド化学を初めて学ぼうとする人達のために筆を執ったものである。物理化学の初歩を学んだ人なら誰でも入っていけれるようにわかりやすい、ていねいな解説を心がけた。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 164ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/3/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061533606
  • ISBN-13: 978-4061533608
  • 発売日: 1994/3/22
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本(ソフトカバー)
~この数年,コロイド関係の授業科目を担当しており,別の本を教科書に採用していた.昨年度から本書を教科書に採用したが,前書の経験があるためか,すごくわかりやすくて,この分野の学問に吸い込まれていくような感覚をはじめて実感できた.あまり専門でない分野を教えているので,恥ずかしながら,そうおもったのである.著者の研究の蓄積が存分に発揮され~~ており,章末の問題も良問が多い.本書が絶版されないように願っている.できたら,改訂版も欲しい.~
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By daphnetin VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
本書では界面現象を分子集合体と微粒子系と大きく二つに大別して解説されています。

前半部の分子集合体と界面現象についてはほとんど理論式も扱わず、分子膜やミセル

などの分子集合体の現象が概説されています。こちらについては理解しやすく、また

実際の応用する際にも系を構築する基礎になると思います。

後半部の微粒子の界面現象では、理論的な考察がされていますが、導出の過程で

省略されている部分が多く、また各式の間にある関係性がやや捉えにい面もあり、

微粒子を取り扱う際の注意すべき点の全体像を掴むには適していますが、各論が

物足りない気がします。

両方の現象ともに理論へ踏み込んだ実際的な知識を必要とされる方には、この分野の

理論は非常に難解な部分もありますので、本書は入門書として導入に用いて、他の

書で補う必要があると思います。
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