¥ 3,672
通常配送無料 詳細
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

界面・コロイド化学の基礎 (KS化学専門書) 単行本(ソフトカバー) – 1994/3/22


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 3,672
¥ 3,672 ¥ 1,795


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

界面・コロイド化学の基礎 (KS化学専門書) + 分散・凝集の化学 (S BOOKS) + ゼータ電位―微粒子界面の物理化学
合計価格: ¥ 9,504

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は理、工、農、薬、家政系学部の学生、企業の研究者・技術者、生涯教育をめざす社会人で、界面化学、コロイド化学を初めて学ぼうとする人達のために筆を執ったものである。物理化学の初歩を学んだ人なら誰でも入っていけれるようにわかりやすい、ていねいな解説を心がけた。

内容(「MARC」データベースより)

界面化学、コロイド化学の基礎からやさしく説明し、広範、多岐にわたるこの分野の中で、体系的に解説する。界面化学、コロイド化学を初めて学ぼうとする人を対象にした入門書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 164ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061533606
  • ISBN-13: 978-4061533608
  • 発売日: 1994/3/22
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 318,210位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 daphnetin VINE メンバー 投稿日 2007/4/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書では界面現象を分子集合体と微粒子系と大きく二つに大別して解説されています。

前半部の分子集合体と界面現象についてはほとんど理論式も扱わず、分子膜やミセル

などの分子集合体の現象が概説されています。こちらについては理解しやすく、また

実際の応用する際にも系を構築する基礎になると思います。

後半部の微粒子の界面現象では、理論的な考察がされていますが、導出の過程で

省略されている部分が多く、また各式の間にある関係性がやや捉えにい面もあり、

微粒子を取り扱う際の注意すべき点の全体像を掴むには適していますが、各論が

物足りない気がします。

両方の現象ともに理論へ踏み込んだ実際的な知識を必要とされる方には、この分野の

理論は非常に難解な部分もありますので、本書は入門書として導入に用いて、他の

書で補う必要があると思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "テツワンアトム" 投稿日 2004/7/6
形式: 単行本(ソフトカバー)
~この数年,コロイド関係の授業科目を担当しており,別の本を教科書に採用していた.昨年度から本書を教科書に採用したが,前書の経験があるためか,すごくわかりやすくて,この分野の学問に吸い込まれていくような感覚をはじめて実感できた.あまり専門でない分野を教えているので,恥ずかしながら,そうおもったのである.著者の研究の蓄積が存分に発揮され~~ており,章末の問題も良問が多い.本書が絶版されないように願っている.できたら,改訂版も欲しい.~
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック