登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
若き作家たちの肉声が迸る、好企画の記録,
By RL (大阪府豊中市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 画家たちの二十歳の原点 (単行本)
平塚市美術館を皮切りに、下関市・碧南市・足利市と、各地の美術館を巡回予定の展覧会のカタログなのだが、一般の書店やアマゾンなどでも買うことができる。黒田清輝から石田徹也まで、54人の画家たちによる、二十歳前後のときの作品と、その肉声ともいえる言葉とで構成された、ほんとうに「濃い」本。 「悩め」、「描け」、「生きろ」、そして、青春、孤独、真剣。。 そのようなことが、時代やそれぞれの個性を超えて、ひしひしと伝わってくる。 残念ながら私は展覧会には行っていないが、それでも、読み物としても充分に堪能できるものだった。 巻末に収録された、平塚市美術館の土方明司さんによる村山槐多&関根正二論、足利市美術館の江尻潔さんの難波田史男・高畑正・野村昭嘉・石田徹也論だけでも、一読に値すると思う。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
一点だけ残念な本,
By メット (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 画家たちの二十歳の原点 (単行本)
2011年4月以降、平塚市、下関市や足利市等の美術館で開催されている(予定されている)展覧会の図録兼書籍。近年の美術展としては非常に面白い切り口の展覧会。だが、本書では一点、残念な欠点がある。 版画家・藤牧義夫の掲載図版が、真作のものではないことだ。また、巻末の解説でも、藤牧義夫の項目は、戦後すぐの 古い情報をもとに執筆され、現在の研究では誤りとされている藤牧の経歴・逸話をそのまま載せてしまっている。 良い主題の展覧会だけにもったいなく思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|