Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
男性学の新展開 (青弓社ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

男性学の新展開 (青弓社ライブラリー) [単行本]

田中 俊之
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と男らしさの社会学―揺らぐ男のライフコース (SEKAISHISO SEMINAR) ¥ 1,890 をあわせて買う

男性学の新展開 (青弓社ライブラリー) + 男らしさの社会学―揺らぐ男のライフコース (SEKAISHISO SEMINAR)
合計価格: ¥ 3,570

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのか―。1980年代後半から、フェミニズムの隆盛をバネにした女性をめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな観点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。そして、男女雇用機会均等法の制定や90年代後半からのフェミニズムに対するバックラッシュの流れのなかで、男性学が何を招来し、今後どう展開していくのかを、仕事、定年退職後の居場所、「オタク」や恋愛・結婚などの具体的な素材から照らし出す格好の男性学入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 俊之
1975年生まれ。学習院大学・首都大学東京・聖学院大学・中央大学・武蔵大学・山梨大学・和光大学非常勤講師。博士(社会学)。専攻は社会学・男性学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 165ページ
  • 出版社: 青弓社 (2009/12)
  • ISBN-10: 4787233068
  • ISBN-13: 978-4787233066
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,956位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「ヘゲモニックな男性性」と「従属的男性性」という概念を軸に、今後の男性学のひとつの方向性を示した作品。男性VS女性という単純なジェンダー二分法ではなく、「男であること」の複数性(masculinities)から出発し、その実態の検証と権力構造の分析から、「男」の理想像がいかにして形成され、それが転じて女性と理想から逸脱した男性たちをどのように抑圧しているのかを解明する。
理想的な「男」のあり方というのは、近代を通して現在なお、「仕事のできる異性愛者」、プラス昨今では特にコミュニケーション能力の高い者であろう。こうした「理想」の姿はしかし、それが「理想」として構築されるための陰画を必要とする。すなわち「働けない男」(失業者、ニート、フリーター)であり、「異性と向き合えない男」「コミュニケーション能力の低い男」(オタク)といった存在である。彼らの「ダメ」さを糾弾し揶揄する発想と実践が、現状の「理想」像に力を付与しているわけだ。また、定年後の男たちもこの「理想」の権力構造による痛手を受けており、その対処法が求めらている。
本書を通読することで、以上のような複数の男性性をめぐる現状や権力関係を問うことの重要性に気付かされる。ただし、論点を明確に提示してくれたな、という感想はあるにせよ、既存の研究(評論)をレビューしただけの論考が大分を占めるため、実態研究としては弱いという印象を受けた。論点自体は大事だと思うので、著者や著者と問題意識を共有する研究者によって、社会調査をふまえたさらに実証的な「新展開」があることを願う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換