内容紹介
内容(「BOOK」データベースより)
自身も中学生男子の親であり、また、さまざまな世界で出会う「本物の漢たち」への絶大な愛と限りない敬意をウェブサイト上で真摯につづる著者の、初の書き下ろし単行本。「ありがとう」を言う。友だちと向き合う。あそぶ。腹をくくる。いつか外海に漕ぎ出してゆく。―ささやかでも、キミが自分だけの誇りをもって笑って生きていけるように。漢・玉袋筋太郎が満を持して子どもたちへおくる、魂をふるわせる渾身のメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
ひとは、男に生まれるのではない。男に「なる」のだ-。自らのからだやコンプレックスとの向き合い方、人との関係のいちばん基本の姿勢など、玉袋筋太郎が満を持して子どもたちへおくる、最強の「人生のルール」。
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
玉袋 筋太郎
1967年、東京都生まれ。漫才師。西新宿の生粋の新宿っ子。中学時代に始まったラジオ番組「ビートたけしのオールナイト・ニッポン」に神の啓示を受け、高校在学中には「鬼怒川マッサージ」の名前で、ラジオのリスナーのあいだでは熱狂的な「ビートたけしのおっかけ」としてその存在を知られるにいたる。高校卒業後、ビートたけしに弟子入り。相方となる水道橋博士と出会い、本名・赤江祐一から「玉袋筋太郎」として87年、漫才コンビ「浅草キッド」を結成する。以降、世の中の出来事への並はずれた記憶力と観察眼、ことばに対するただならない情熱と卓抜したセンスで「お笑い」の世界のエッジを常に押し広げつつ、テレビ・ラジオは言うに及ばず、活字メディアでも「浅草キッド」名義で精力的な活動を展開。『お笑い男の星座芸能死闘編』『お笑い男の星座2私情最強編』(ともに文春文庫)は大宅壮一ノンフィクション賞の候補に挙がった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年、東京都生まれ。漫才師。西新宿の生粋の新宿っ子。中学時代に始まったラジオ番組「ビートたけしのオールナイト・ニッポン」に神の啓示を受け、高校在学中には「鬼怒川マッサージ」の名前で、ラジオのリスナーのあいだでは熱狂的な「ビートたけしのおっかけ」としてその存在を知られるにいたる。高校卒業後、ビートたけしに弟子入り。相方となる水道橋博士と出会い、本名・赤江祐一から「玉袋筋太郎」として87年、漫才コンビ「浅草キッド」を結成する。以降、世の中の出来事への並はずれた記憶力と観察眼、ことばに対するただならない情熱と卓抜したセンスで「お笑い」の世界のエッジを常に押し広げつつ、テレビ・ラジオは言うに及ばず、活字メディアでも「浅草キッド」名義で精力的な活動を展開。『お笑い男の星座芸能死闘編』『お笑い男の星座2私情最強編』(ともに文春文庫)は大宅壮一ノンフィクション賞の候補に挙がった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)