Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
男女の仲 (文春新書)
 
 

男女の仲 (文春新書) [新書]

山本 夏彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と誰か「戦前」を知らないか―夏彦迷惑問答 (文春新書) ¥ 725 をあわせて買う

男女の仲 (文春新書) + 誰か「戦前」を知らないか―夏彦迷惑問答 (文春新書)
合計価格: ¥ 1,628

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

恋に似たもの以外に恋があろうか─。私は時々女になる、と言った“人間観察人”がとっておきのテーマを語る新書シリーズ最終回。

内容(「BOOK」データベースより)

『誰か「戦前」を知らないか―夏彦迷惑問答』『百年分を一時間で』に続く、夏彦問答シリーズの最終回。常々、「戦前と戦後の“男女の仲”で締めくくりたい」と語っていた。「恋と化け物のうわさはよくきくが、実物を見たものはないと古人は言っている。恋に似たもの以外に恋があろうかと、これは僕が言っている」他、「東京及び東京人」「職人」「流行」「八月十五日」など、寄せては返す懐かしい夏彦節もこれが聞き納めである。

登録情報

  • 新書: 312ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/10/21)
  • ISBN-10: 4166603418
  • ISBN-13: 978-4166603411
  • 発売日: 2003/10/21
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 405,632位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 形外
形式:新書
~雑誌室内に連載の「日常茶飯事」を収録したものです。最終章の「男女の仲」を最後に山本夏彦氏は亡くなってしまいましたので、この巻で夏彦節もおしまいです。若い女性編集者を相手に「職人」とか「脱亜入欧」などといった題で夏彦翁が縦横無尽に語っています。誰か「戦前」を知らないか、百年分を一時間でに続く文春新書の第三巻です。夏彦氏のある文章をき~~っかけにして僕の夏彦著書遍歴が始まりました。お陰で、なじみの文章が多いですが、寄せては返す波の音のようなものです。今回は小説家嘉村礒多にあらためて注目出来ました。~
このレビューは参考になりましたか?
By 服部弘一郎 トップ500レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 コラムニストの山本夏彦(1915〜2002)が、自ら編集兼発行人をつとめていた雑誌「室内」で連載していた「日常茶飯事」の単行本化。「日常茶飯事」は長い連載コラムで、そのつど何度も単行本化されているが、最後の数年間は「室内」の若い女性編集者との対談形式となり、毎回ひとつのテーマについて語るスタイルになった。この連載はとても評判になり、既に「誰か『戦前』を知らないか――夏彦迷惑問答」「百年分を一時間で」が文春新書から発行されている。僕は先行する2冊は読んでいたのだが、どういうわけかこの最終刊だけは読みそびれていた。発行は平成15年10月。今から8年前だ。山本夏彦が亡くなったのはちょうどその1年前。著者が亡くなって1年後に出た新刊なので、僕はうっかり買い忘れていたようだ。

 中身は相変わらずの山本節で、山本夏彦の読者なら過去に何度も読まされた話ばかり。しかしそれが山本夏彦の「書いた言葉」ではなく、「肉声」で語られているところにこのシリーズの価値がある。下町育ちの母親に育てられた著者から飛び出す、歯切れのいい東京言葉の数々。「よせやい」「あんた」「そんなこたぁないよ」「なくなるだろうよ」以下略。夏彦コラムの歯切れのよさは、こうした江戸前の言葉の素養に支えられていたことがわかる。書かれている内容が面白いとか、主張に得心がいくという以前に、この言葉のリズミカルなトーンに、山本夏彦のファンはノックアウトされてしまうのだ。これは一流の話芸である。

 山本夏彦の対談本は他にも何冊か出ているが(山本七平との対談がシリーズになっている)、本シリーズは自分と客人との対話ではなく、気心の知れた部下たちとの対話であるため、言葉遣いは打ち解けたもの。よそ行きの言葉ではなく、普段着の言葉で話している。言葉の端々から、山本夏彦の普段の姿が見えてくるような本なのだ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kozo37
形式:新書
コンビニ・ファーストフード・ファミレス・ケータイ・カーナビ・パソコン等々1950年代生まれの僕にとっては子供の頃と比べれば、なんと世の中便利になったもの。でも今や生まれた時から全てそれらが当たり前だった世代にさらにその子供が生まれる時代。不便の時代を知らないから便利のありがたみがわからぬ時代。でも、もう昔には戻れない。「万博って?」「つくば博」「花博」「沖縄博」「違うでしょ。万博は大阪万博に決まってるでしょ。」たぶんこの会話が不便の時代を知る人、知らぬ人の境界線。もう戻れないけど、山本頑固爺の話は聞いておいたほうがためにはなる。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換