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男は女のどこを見るべきか (ちくま新書)
 
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男は女のどこを見るべきか (ちくま新書) [新書]

岩月 謙司
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

男と女の思考のしかたは、どう違うのか?当たり前だが、共通していることのほうが多い。だが、死ぬの生きるのという極限状態になったとき、それぞれの本質的な違いが出る。著者がこれまで十年以上にわたり行なってきた、「育て直し」の活動を通して見えてきた事実を開示。男女の思考方法の決定的な違いを解明する。男性読者必読の最新論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩月 謙司
1955年山形県生まれ。早稲田大学卒。筑波大学大学院博士課程生物科学研究科修了。理学博士。テキサス工科大学、新日本石油(株)中央技術研究所等を経て、現在、香川大学教授。専攻は動物行動生理学、人間行動学。幸せ恐怖症、家庭内ストックホルムシンドローム、思い残し症候群、過飲症(ペットボトル症候群)などの新説をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌で発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2004/9/7)
  • ISBN-10: 4480061940
  • ISBN-13: 978-4480061942
  • 発売日: 2004/9/7
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
柔らかい感じの本というより、まじめな本ですね。
これを読んでるとちょっと女性が嫌いになりそうですが、
色々観察してみるとここは共通しているなぁって思うところが
あったので、作者やるなぁと思いました。
人それぞれなんで、本の内容を女性に当てはめてもしょうがないですが、
女性への理解は少し深まりましたね。読んでためにはなりました。
ただ、読んだ直後は、何日か女性に夢をもてなくなりました 笑
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミヤコ トップ100レビュアー
形式:新書
タイトルは「男は女のどこを見るべきか」であるが、
本の内容としては、女性の性質、性格、特徴を書き綴った
ものである。

女性の価値基準、判断基準は「怪・不快」に基づいている等、
歯に衣着せぬ「直球」の語り口(これも筆者に言わせれば、
「男の語り口」ということになるのでしょう)で、明快に
女性心理を綴った本。

ややいきすぎ(一般化しすぎ)の感も拭えなかったが、
基本的に言っていることは、私個人の経験には当てはまることが
多く、納得できた。

男性は、「愛されている女性」を選ばなければならないのですね。
そのためには、小さい頃の家庭環境も大変重要なこともよくわかった。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
前著「女は男のどこを見ているか?」も拝読させていただきました。

この本もそうですが、共通するのは「読後感の悪さ」。
なんとなく宗教じみていて(←言いすぎかな?)人を追いこむような心理にさせられます。

内容が、極端に走り過ぎと思いますね。

「愛は世界を救う」みたいな?某テレビ局のキャッチフレーズを思い出してしまったのは、
私だけでしょうか?笑。

「親は親。自分は自分」そう思うのが大切です♪
愛情は「もらう」ものではなく「育てるもの」。

私は、あまり良いとは言えない両親を持ちましたが、幸せな結婚をしております。

ただ、確かに、この本に書かれているような女性が、一部ではありますが存在します。
男性にできるのは「その手の女と見たら、回れ右をして逃げろ」としか言えませんね・・・・
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トンデモ本
普通にこういった気質を持つ男も持たない女も沢山いるよ結局の所個人差なんじゃないですか?著者は一部の女性だけしか見ていないです視野が狭い
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まあいいと思いますが
僕は普通に女友達は結構いて女性と気が合うんですが全員と言わなくても僕の周りの人達がこんな事考えていると思うと恐ろしくなりますね
投稿日: 2008/11/9 投稿者: MIRANDA
さるきちも鬼かもしれない。
愛された女性は女神になり、

愛されなかった女性は鬼になる

岩月謙司先生。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/29 投稿者: さるきち
皆さん、目を覚ましてください!!(小川直也風に)
前作『女は男のどこを見ているか』で、強烈な性差論と「迷」エッセイストぶりを披露してくれた岩月謙司。その続編とも言える内容の本書。... 続きを読む
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