前著「女は男のどこを見ているか?」も拝読させていただきました。
この本もそうですが、共通するのは「読後感の悪さ」。
なんとなく宗教じみていて(←言いすぎかな?)人を追いこむような心理にさせられます。
内容が、極端に走り過ぎと思いますね。
「愛は世界を救う」みたいな?某テレビ局のキャッチフレーズを思い出してしまったのは、
私だけでしょうか?笑。
「親は親。自分は自分」そう思うのが大切です♪
愛情は「もらう」ものではなく「育てるもの」。
私は、あまり良いとは言えない両親を持ちましたが、幸せな結婚をしております。
ただ、確かに、この本に書かれているような女性が、一部ではありますが存在します。
男性にできるのは「その手の女と見たら、回れ右をして逃げろ」としか言えませんね・・・・