前著に比べ、少し男の生態についても触れてます。とはいえ、やはり女性についての素朴な疑問を回答。
個人的に「なるほど〜」と思ったのが、女にとってメールは「会話」、男にとっては「手紙」という部分。
「メールなんだから手紙じゃん」というのが私(男)の発想です。
メール→手紙→時間の空いた時に書く(返事しないこともある)というのが男の発想ですかね。
しかし女性にとっては「会話」。
最近は随分マメに返事するようになりましたが、確かに数年前、大学時代の女性の友人からメールが届いたんですけど、
どうでもいい内容だった(急を要しない)ので返事しなかったら、それから半年以上たった同窓会で再会した時にこっぴどく非難されました。
(しかも皆の前で・・・・。男性の皆さん、気をつけましょう。)
きっと、私の「返事の手紙を出さなかった」との認識に対し、彼女は「話しかけたのに無視された!!」と感じたのでしょう。このギャップは大きいですね。
前著「女はなぜ突然・・・」と合わせて感じた事ですけど、これほどまでに違う生き物なのですね、男と女って。
まずは、その「違い」を理解することが大切な気がしました。