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男はつらいよ 寅さんDVDマガジン VOL.14 2011年 7/19号 [雑誌]
 
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男はつらいよ 寅さんDVDマガジン VOL.14 2011年 7/19号 [雑誌] [雑誌]


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寅さんDVDマガジン

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登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 講談社; 隔週刊版 (2011/7/5)
  • ASIN: B004EFC8H0
  • 発売日: 2011/7/5
  • 商品の寸法: 26 x 18 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By view
今回の「寅次郎と殿様」は最初から最後まで笑いっぱなしでした。

冒頭の鯉のぼりのシーンや犬に寅さんの名前をつけてしまい、寅さんがキレるあたりから腹がよじれます。

寅さんと嵐寛寿郎と三木のり平との絡みも笑いを誘います。夢の共演ですね。

真野響子もとても魅力的ですね。品のある清楚な女優さんです。

相変わらず立ち居振る舞いだけで笑わせてくれる寅さん。

日本映画の宝ですね、このシリーズは。

これからも2週間に一度、至福の時間が過ごせることに感謝しています。
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By DEFIANT トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
往年の剣戟スター、アラカンこと嵐寛壽郎演ずる殿様がユーモラスで、同じくゲストの三木のり平は喰われ気味。天然なのか、演技なのか、独特の空気感を纏っています。オーラ、なのかな。こだわらない人柄が画面にもよく出ています。
マドンナは真野響子さん。未亡人の響子さん…どこかで聞いたフレーズですね。本作にインスパイアされてるのかな。響子さん演ずる鞠子さんの雰囲気は某管理人さんにも似て、とても清楚な美人です。後年の真野響子さんしか存じてなかったので、こんなに綺麗な方だったとは思わなかった(失礼)です。しかし、本作はマドンナよりも嵐寛が目立っていて、ちょっと割を食ってるかも。逆にいえば、落ち着いた雰囲気の真野さんが合っているとも。
寅さんとしても十分成立した面白い作品ですが、併せて嵐寛壽郎ファンも必見の、とても面白い作品だと思いました。付録?の冊子は、特に情報量は多くはありませんのでマニア向けとは行かないですが、公開時のチラシが二つ折りで綴じ込みになっているのがうれしいところです。ただ、裏面が解説ページの一部になっているのでチラシを取ってしまうと冊子は捨てるしかなくなってしまうのが残念です。

追記:嵐寛→アラカン、に修正しました。嵐寛だと、あらしかん、だよとご遺族?にご指摘を受けましたので…しかしチラシには嵐寛、と書かれていますね。このあたりが松竹生え抜きでないつらいところだそうで。綴じ込みチラシでもわかるとおり、キャストのトメも三木のり平です。しかし本作品は、のり平、そしてヒロインでさえもおまけであり、嵐寛壽郎こそがメインゲストです。
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By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
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1977年(昭和52年)春作品。渥美清は46歳。倍賞千恵子33歳。
おいちゃんは下條正巳。マドンナは若き未亡人役真野響子(まやきょうこ)25歳。
伊予大津の殿様役に嵐寛寿郎。その執事に三木のり平。
嵐さんと三木さんの役が逆でも面白かったのではないか。
三木さんと渥美さんの組み合わせは面白そうだがあまり噛み合わず。
両方ともボケだからだろう。
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