内容(「BOOK」データベースより)
格好いい、難しくない、いやされる、魅力あふれる「男の着物」入門。
内容(「MARC」データベースより)
ゆとりある生活を彩る和の世界へようこそ。男ならではの着物の楽しみ、奥深さを味わいつつ、買い方・着方・マナーなどの実用的な情報も満載した男の着物の入門書。
著者からのコメント
今回、「男の着物」に関する本を作ったのは、日本の男性諸氏に着物を少しでも知って楽しんで頂きたいという願いがあったからです。
大抵の方は、「呉服屋の敷居は高く、着物は特別な物」という意識を持っておられ、伝統的民族衣装でありながら一生涯、旅館の浴衣しか着た事がないと言う方まで生まれつつあります。
国際交流が進むなか、もっと「和文化」に親しみ、日本の四季に合った和服に親しんで貰いたいという願いがこの本になりました。
わかりやすい着物の入門書になるように、項目を分けて書いてありますので、是非活用していただきたく思います。
大抵の方は、「呉服屋の敷居は高く、着物は特別な物」という意識を持っておられ、伝統的民族衣装でありながら一生涯、旅館の浴衣しか着た事がないと言う方まで生まれつつあります。
国際交流が進むなか、もっと「和文化」に親しみ、日本の四季に合った和服に親しんで貰いたいという願いがこの本になりました。
わかりやすい着物の入門書になるように、項目を分けて書いてありますので、是非活用していただきたく思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
泉二 弘明
1949年鹿児島県奄美大島生まれ。株式会社銀座もとじ代表取締役。故郷の奄美大島・大島紬への思いから、79年東京・銀座に「銀座もとじ」(現在は染め着物とアフターケアの専門店「銀座もとじ本店」)を開店。2000年には織りの専門店「和織」、2002年9月には「機が熟した」と男性着物の専門店「男のきもの」を開店。着物の世界に新しい風を吹かせる風雲児として注目を浴びている。「男のきもの」では、コーディネートに重点をおいたお洒落な着こなしを提案して、30代~50代の男性客を中心に好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年鹿児島県奄美大島生まれ。株式会社銀座もとじ代表取締役。故郷の奄美大島・大島紬への思いから、79年東京・銀座に「銀座もとじ」(現在は染め着物とアフターケアの専門店「銀座もとじ本店」)を開店。2000年には織りの専門店「和織」、2002年9月には「機が熟した」と男性着物の専門店「男のきもの」を開店。着物の世界に新しい風を吹かせる風雲児として注目を浴びている。「男のきもの」では、コーディネートに重点をおいたお洒落な着こなしを提案して、30代~50代の男性客を中心に好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)