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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分の言動をちょっぴり反省,
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レビュー対象商品: 男の子はもっと遊ばせろ!―わが子を賢く育てる松永式育児本 (単行本(ソフトカバー))
4歳の男の子がいます。ちょっと目を離すと、すぐにチョロチョロと動き回ってしまい、心配性の私はすぐに「そばを離れないの!」としかってしまうことがしばしばあったかなと…。この本に出会って、男の子のチョロチョロは、「オチンチン力」と言って、好奇心を膨らませて、いろいろなことを学んでいる瞬間なんだ、ということを知り、多少息子がムチャをしても、「フムフム、今成長しているのね」と納得して、息子を自由に遊ばせてあげることができるようになりました。 この本によると、小学生になって塾に通うようになると、まわりの友達も塾に行くようになり、子ども同士が群れて遊ぶことがむずかしくなっているのだとか。けれど、昔の子どもたちは、集団で鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたりして、駆け引きや、度胸、コミュニケーション力を自然と身につけていたのだそうです。たしかに、ひとりでピコピコとゲームばかりやっていては、将来つまらない男になってしまいそうです(笑)。 息子が成長して、小学生になったとき、もっと男の子の気持ちを理解して、たっぷり遊ばせてやろうと思いました。現代ならではの、具体的な男の子遊びが書いてあるのもとても参考になりました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
遊ぶことは大事,
By waves (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 男の子はもっと遊ばせろ!―わが子を賢く育てる松永式育児本 (単行本(ソフトカバー))
この本を読んで、我が少年時代を懐かしく思い出しました。ある場所に行けば子供たちが集まることができた、地域コミュニティ。 場所と人数に応じて臨機応変なルールで繰り広げられた、野球遊び。 社宅街をハードに走り回った、ケードロ(警察泥棒、ドロケイとも言うんですね)遊び。 昭和40年代と50年代、首都圏育ちと田舎育ち、ガキ大将の参謀役だった筆者と鈍くて集団内で格下だった私・・・と違いはあれど、存分に遊ばせてくれた地域社会への感謝の想いは同じでした。一人遊びが好きだった私に「一人はダメ」と注意してくれた父親にも今更ながら感謝することができました。一人が好きなのは今も変わりませんが、何だかんだと集団で遊んでたからこそ、いざというときにコミュニケーション力を発揮できているのだと思います。 気になったのは、中学受験が一般化している現代都会圏の現状。「格差社会だから学歴を」という親の声が紹介されてましたが、違和感が残ります。この十数年、日本社会は厳しい時期を経験してかつてのエリートコースのバリューは低下しています。銀行はいくつか倒産し、官僚は指弾され、医師は医療費削減の煽りを受け、弁護士は規制緩和で競争激化・・・と、社会人には決して約束された道はないことを実感します。よほど高い知性を持つ学者でもない限り、象牙の塔で生きていくことはできないのだから、我が子には混沌とした社会と交わる力、即ち知性だけでなく創造性や自発性、コミュニケーション力、更にはケンカ度胸みたいなものを残してあげないと、と痛感します。そのためには小学校時代には腹一杯遊ばないと、という筆者の意見には賛成。 ちなみに、私の育った地域では中学生になるとコミュニティ遊びを卒業し、学校の部活に所属するのが一般的でした。ただその部活も陸上部と草野球部の実質二部制だったことを考えると、「遊ぶのは中学2〜3年まで」という筆者の主張は、確かにその通りだと思います。まぁ「おチンチン力」というネーミングは、今ひとつだと思いますが。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
耳が痛い。キャンプの必要性。,
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レビュー対象商品: 男の子はもっと遊ばせろ!―わが子を賢く育てる松永式育児本 (単行本(ソフトカバー))
遊ばせないより遊ばせた方がいい。それはわかっています。わかってはいましたが、 書かれているとおり、「宿題やってからね」「ヤル(べき)事やったらね」 と言っていました。 男の子は熱中して遊ぶ必要性があるのですね。 根本的に女の子とは違うものなのだ、と改めて理解… キャンプの必要性。 何もないところから、火ひとつ起こすことも 子どもには刺激的☆ 男の子の親なら月2回がノルマ、との事^^; 集団で遊ぶ中で培われるコミュニケーション力。 わが子心配で、のぞき見てアレコレ口出すのは こどもの考える力を奪うだけでなく、 こどもの友達にもうとまれ、子供自身の友人関係にも影響が。。。 つい私も、息子は小学1年ですが スムーズにうまく遊んで欲しいがために 遊んでる様子を見に行ったりや、経験上得た(つもりの)アドバイスなんかを しちゃってました。 全くもってイケナイ事だったようで、 耳が痛い限りでした。 わかってはいたことを改めて、理由づけで書かれているこちらは こういった類の本を読んでる私でしたが アタマに残るものでした。
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