私にとっては
はっきり言って駄作でした。よくもこんな物を本にして売り出したなぁと
呆れてしまいました。内容は終始「ケチケチするな」というものですが、
書いてあるエピソードがけち臭い・・・。著者は器の小さい男だなぁという印象です。
確かに書いてあることは正しいですが、当たり前の事すぎて馬鹿らしいです。
経歴を見てもただのサラリーマンでなんの偉業もしていないのに「男の器量」
なんて大そうなことを言うなと言いたいですね。
要はその辺の勘違いしたおやじが飲み屋で若いの相手にぐだぐだ説教している
レベルです。一応最後まで読みましたが飲み屋で変なおっさんに説教された
気分になりました。しかも金をだして・・・。
タイトルを
「男の器量」じゃなく「中年親父の説教 in居酒屋」にすれば良いでしょう。