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宝塚歌劇団花組TOP男役を退団、2009年にはミューシ゛カル「マルク゛リット」で華やかな女優として転身を遂げた、春野寿美礼が待望のソロCDをリリース。フ゜ロテ゛ュースは「liveimage」の音楽監督としてもお馴染みの羽毛田丈史。ウ゛ォーカリスト春野の男性性と女性性、凛とした二面の魅力を引き出す。収録予定楽曲は、その魅力を象徴的に表すタイトル曲「男と女」をはじめ、「アウ゛ェ・マリア」「だったん人の踊り」といったクラシカルのアレンシ゛。公演の記憶、感動も新しい「マルク゛リット」からのナンハ゛ーをはじめとする、ミューシ゛カル楽曲の数々。スタンタ゛ート゛・ナンハ゛ーも新たなアレンシ゛で。春野ならではの、男女の楽曲を1人2役でテ゛ュエットする新しいアフ゜ローチは、他のアーティスト、ウ゛ォーカリストにはない特別な魅力でありセールス・ホ゜イント。宝塚時代のコア・ファンはもちろん、広く大人層に訴える楽曲となる。
◆11月公開映画のエント゛ロール楽曲決定
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視聴コーナー
01. 前山にて
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドラマを見ているような卓越した歌唱力,
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レビュー対象商品: 男と女 Un homme et une femme (CD)
宝塚のステージを見ているかのような堂々とした歌唱が続きます。長年、宝塚歌劇団花組TOPを努めてきて、ミュージカル「マルグリット」ではタイトルロールを演じ、各地で絶賛を浴びている春野寿美礼さんの初のソロ・アルバムです。冒頭の柴草玲作詞・作曲「前山にて」には深く感動しました。全く聴いたことのなかった曲ですが、こんなに深い情感が漂う曲と巡り会った幸せを感じています。シングルカットされていますが、これはこのアルバムの歌唱の中でも別格の風格と存在感が漂っていました。途中、歌詞を羅列しながら、ラストのサビへと持っていく過程は何回聴いても感動に包まれます。彼女の深く温かい声は、今まで聴いたことのないような包容力に包まれていました。感情の盛り上げ方の巧さと凄みは、他を寄せ付けません。初のアルバムの冒頭の曲、その思い入れは痛切に伝わってきました。 タイトル通り、男役と女役を多重録音で共演させているラストの「Je T’aime...Moi non plus」は恍惚とした官能の世界が漂っています。舞台俳優として活躍してこられただけあってこの表現力はただものではありません。短い歌の中に見事なドラマを再現できており、この突き抜けた演出にはゾクッときます。 ボロディンの「だったん人の踊り」をアレンジした「あさき夢みし」の伸びやかな歌唱には聴きほれます。訓練と努力の賜物がここに結実したといった感じです。 低声部の男と高声部の女を2重録音で重ねた「男と女 Un homme et une femme」も見事です。声質を全く変えていますのでデュエットの雰囲気は伝わってきますし、それでありながら自分の声ですから、とてもよく溶け合います。上手いですね。他の曲の出来栄えも甲乙つけ難い完成度でした。
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