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モノクロとセピアカラーを巧みに使い分けながらムーディに仕上げた画面と、いまや誰もが知っているフランシス・レイのボサノヴァ調の名主題曲が見事に融合し、流麗でスタイリッシュな映像詩としてつづられていくという、当時としては画期的手法。雰囲気をとことん作り上げて、その中から男と女の繊細な感情をかもし出すことに成功しているまれな例ともいえよう。86年には続編『男と女2』も製作された。(的田也寸志)
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ロビーには、やはりアヌーク・エーメの肖像画が掲げられているそうだ。一度は必ず行ってみたい。
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