Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 700

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6)
 
イメージを拡大
 

男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6) [単行本]

沢木 耕太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と1960 沢木耕太郎ノンフィクション7 ¥ 2,000 をあわせて買う

男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6) + 1960 沢木耕太郎ノンフィクション7
合計価格: ¥ 4,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 1960 沢木耕太郎ノンフィクション7

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

80周年記念出版 独創的なスタイルで描く「愛」のかたち
あなたにとって私とは何だったのか。私にとってあなたはすべてであったけれど。無頼の作家の妻の一人称で綴る『火宅の人』の実像

内容(「BOOK」データベースより)

静かに強く響く生と死の哀しみ。記憶に生きる人を追想する『檀』『無名』ほかを収録。

登録情報

  • 単行本: 502ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/3/25)
  • ISBN-10: 416364900X
  • ISBN-13: 978-4163649009
  • 発売日: 2004/3/25
  • 商品の寸法: 19.5 x 13 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,302位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
~「火宅の人」に語られる檀は、破天荒で痛快といった感があるが、沢木が「火宅の人」の妻に長期インタビューを行いまとめたのが本書。彼の著作にしては珍しく、妻ヨソ子が一人称で語る内容になっている。

小説がいわゆる私小説であったことで、檀と愛人のことは周知の事実であったし、また当時のマスコミ(おそらく口コミによる波及だろうが)も放ってはお~~かなかったはずだ。それをネタに小説を作り上げた檀はヨソ子に対してどういった感情を持っていたのだろうか。ヨソ子は、私生活を小説としたことで「二重に苦しめられた」と語っている。

だが、夫婦の事は分からないとよく言われるとおり、この檀夫婦もよくわからない。ヨソ子は一雄が事をおこした時に一度家を出ている。しかし、荷物を取りに帰ったついで~~にまた家で暮らし始めた。このくだりが何とも不思議で、「なぜ帰ったのかわからない。一人で暮らして行く事が心細かったのかもしれない」というものの、よくあるように「子どもの事が心配で」ということは全く無かったと記されている。

一雄が愛人と暮らし始め、帰ってくる時は友人と一緒という環境。そして、一雄が家に落ち着くのは愛人と別れ50歳を迎える~~頃。そしてここから「火宅の人」の執筆が始まる。と同時に始まる一雄の体調悪化。ガンの宣告。ヨソ子は一雄を支え続ける。そして彼女が苦しんだ「火宅の人」の最終章をなんと口述筆記で支えたという。

女性が男性の背後にいて支え続けることが美徳とされた時代。ヨソ子はその時代の女性像を忠実に反映はしていないが、彼女の人生が檀一雄の人生にすっかり~~飲み込まれてしまったような印象がある。檀一雄との生活を振り返りヨソ子は語る。
「私はもう一度檀の妻となろうとしているのかもしれない」~

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:単行本
「火宅の人」檀一雄。名前だけは知っていたけれど、女優檀ふみの身内という知識しかありませんでした。さらに「火宅の人」を勝手に家庭内暴力の人と勘違いしてました。檀の妻、ヨソ子さんの1人称というスタイルで語られる「檀」、夫婦の半生、自身の生涯については「火宅の人」を読んでいなくても、迫ってくるものがあります。そして檀という男の妙を考え始めました。もう1篇収録されている長篇は沢木耕太郎の父の最期を描いた「無名」。沢木がここまでプライベートなことを語ったのは初めてではないでしょうか。三浦哲郎の死が迫る老母との交流を描いた短篇小説に通ずるものがありました。「無名」は幻冬舎から近年発売されたもので、読んで間がなかったのですが、今回また深く埋没するように読みふけってしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rinko
形式:単行本
沢木耕太郎の「男と女」? 
これは、沢木耕太郎ノンフィクション作品集全9巻の一冊。
男と女は、すなわち人間。
「自作解説ノート」からノンフィクションというジャンルの書く者と書かれる者の息遣いまでが感じられる。

この本のために書かれた「夜の野菜畑」は自身と読者に対しての誠実さという点において、これまでのどの作品にも増して著者を感じさせる。
「男と女」は「檀」を書き、「檀」から「無名」に至る著者自身のStoryでもある。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換