自分はこの作品を初めて観た時から惚れ込んでビデオ版LD版旧DVD版と購入してきました。
そしてあのリマスター版を観てあまりの酷さ(特に日本語訳とSE)に愕然としました。
そしてリメイク版劇場公開に併せた今回のブルーレイ版発売…
即予約しました。
改悪点を修正してる事に期待して。
結果は…タイトルの通りです…
以前リマスター版のレビューでも書いたのですが
何故今更日本語訳訳を変えたのか?
しかも良くなってるならともかく陳腐なセリフ回しにされてしまっている。
特に酷いのがラストのホーとキットの兄弟の会話です。
「お前の道は正しい」
「俺も早くお前と同じ道に戻りたいんだ」
これが何故
「俺が間違ってた」
「改心するよ」
こんな何の情感もない陳腐なセリフになってしまうのでしょうか…
SEに関しても銃の発射音などを、何故今風の軽い音にする必要があったのかと。
日本語訳やSEの変更をするという事は作品のイメージを大きく変えてしまいます。
その事をリマスターのスタッフは理解してないのかと問い詰めたいです。
作品としては☆5ですがこのブルーレイ版&リマスター版に関しては☆1でも高い位に感じます。
他の方も書かれてましたがLD版や旧DVD版は手放す事が出来ませんね…