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男たちの大和 / YAMATO [DVD]
 
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男たちの大和 / YAMATO [DVD]

反町隆史, 中村獅童, 佐藤純彌 DVD
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (155件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 反町隆史, 中村獅童, 鈴木京香, 松山ケンイチ, 渡辺大
  • 監督: 佐藤純彌
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東映
  • DVD発売日: 2006/08/04
  • 時間: 143 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (155件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000F6RURU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 8,943位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。辺見じゅんの同名ドキュメント小説を原作に、『新幹線大爆破』『未完の対局』などの巨匠・佐藤純彌監督が手がけた戦争超大作。実寸大の大和を建造しての撮影はリアルな迫力に満ちており、また当時の若者たちの厳しく熱く、そして哀しい青春群像が魅力的に綴られるとともに、組織と個人の関係性にこだわり続ける佐藤監督ならではの鋭い軍隊批判が垣間見られていく。戦時下の女性たちの描写もさりげなく描かれているのもいい。戦闘シーンの迫力は日本の戦争映画で最大規模のものであろう。その上で60年後の現代と対比させながら、明日への希望を示唆する構成も大いに功を奏しており、まさに今の時代ならではの深く温かい人間ドラマの傑作として屹立している。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

辺見じゅんの原作を『敦煌』の佐藤純彌が監督、反町隆史と中村獅童共演で描く戦争ドラマ。太平洋戦争下、祖国を守るため、戦艦大和に乗りアメリカ軍艦載機との戦いに臨んでいった若者たちの命運を描く。6億円を掛けて再現した大和のセットも話題に。

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81 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By melting トップ500レビュアー VINE™ メンバー
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私の祖父は、連合艦隊の外周を守る駆逐艦に乗っていた。まだミッドウェー海戦前のことだ。補給船の護衛に付いた祖父の乗る駆逐艦は、補給船と共にアメリカの潜水艦からの雷撃で、轟沈したそうだ。そんな話を聞いているからかどうかわからないが、この映画を再生して感情移入するのに時間はかからなかった。あの戦争が侵略戦争だったとか、負けて当然とか、そんな政治的解釈はこの映画では不要だ。描かれているのは、大和に乗った水兵達を主人公とし、どんな気持ちで、どのように戦ったのかということだ。

次々と占領地域を失い、本土への侵攻が目前となった時、何もせずにはおられなかった若者達、下士官の行動はしごく自然だ。また、伊藤指令が大和最後の特攻を命じられた時に、護衛戦闘機がないのに作戦が成功するはずがないと反発した。それに対し「軍令部総長に、陛下がお尋ねになったそうです。海軍には、もう軍艦はないのか。と。」と反発され、言葉をつまらせたシーンも、伊藤指令の苦悩の決断がひしひしと伝わってきた。軍艦は残っている。だから出撃しないわけにはいかない。そう決意したのだと思う。

大和映画は多く存在するし、TVドラマにもなっている。しかし、今回のように兵士を最優先で追いかけた映画は、この作品が初めてだと思う。多くの戦死者を生んだ太平洋戦争。私達は、幸運にも生き残ってくれた国民の末裔である。生き残ってくれた祖先たちは、皆、一人一人が使命をもって生きてきた。国を立て直すための使命である。その祖先達が築いてくれた平和を、私達は忘れかけてはいないだろうか。有り余る平和を弄んではいないだろうか。そう考えさせられる作品だった。もう3回観ているが、何度観ても冒頭から流れ出す涙を、止めることは困難だ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
激しい戦闘シーンと裏腹に、人物の内面描写は繊細で丁寧です。

一途に「国の為」と信じて大和にのった若者が、最後に涙を流しながら語る本音。

夫や息子の帰りを待つ女性たちが繰り返し口にする「死んだらいけん」。

登場人物のさりげない言動を通して戦争の真実を語っている印象。

現代からはじまり、話の聞き手である女性と男の子が戦争をしらない世代、というものウマイですね。

多少の美化はあるにしても、人格のある大人が出てくるのもよかったです。(反町さんや長嶋さんの役どころ)

押し付けがましくなく、つたえたいことが素直に心に入ってきます。
このレビューは参考になりましたか?
68 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もなりえる トップ1000レビュアー
この映画はストーリー、特撮、音楽に問題が多くとても高く評価できません。

・ストーリー

 現代編はタイタニックのバクリ。

 大和編はお涙ちょうだいエピソードを羅列して、ナレーションで状況を説明するだけ。

 レイテ海戦の説明はナレーションすら手抜き過ぎ。

 しかも大和の映画なのに画面に映るのは対空機関砲ばかり。

 「男たちの対空機関砲」というタイトルに変えた方が良かったのでは?

 致命的な問題は、敵がアメリカだと言うことをできるだけ隠そうとしていること。

 日本は英霊の犠牲によって恐怖を植え付けられ、アメリカに文句を言えない国になりました

 ということをこの映画でも痛感した。

・特撮

 大和の巨大感も存在感も出ていない。大和の巨大セットを使った舞台劇にしかなっていない。

 巨大セットはカメラを引いた場面で威力を発揮するのだが、そう言った場面が非常に少ない。

 タイタニックでも航行している船全体を写しながらカメラを移動するシーンがあったが、

 ああいうシーンがないと巨大感を主張するのは難しいだろう。

・音楽

 BGM等は平凡。しかし、最悪なのは長渕の歌。

 "Close your eyes"とか英語のフレーズが意味不明。前後の歌詞とも合っていない。

 長渕の全盛期の時代のJ-POPは、歌詞に意味がないことが多かったが、

 英語の意味も分からないくせにベラベラと英語のフレーズを並べるなと言いたい。

 太平洋戦争の英霊の犠牲によって、日本人は意味のない英語を歌詞に混ぜて喜ぶ馬鹿になりました

 ということを痛感できる。

・感想

 結局、日本はアメリカのご機嫌を伺うだけの国になり、J-POPに意味のない英単語を入れて

 喜ぶ馬鹿になりましたということしかこの映画からは伝わって来ない。

 ラストのまあまあの迫力に免じて★2つ。
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最近のカスタマーレビュー
泣けた。
僕は今まで、戦争映画というのは火垂るの墓ぐらいしか見ていなくて、
どちらかというと敬遠してきた。... 続きを読む
投稿日: 13日前 投稿者: ichinomiya
製作側の傲慢さに呆れた戦争映画
戦艦大和の物語で期待して観たがガッカリしたことを思い出す。

スペクタクルな戦争映画もアリ。
真実の戦争映画ももアリ。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 山田太郎
本当に辛い映画でした
涙が後半とまらなくなりました。
こんなばかげた作戦を考え遂行させた大本営に対し怒りを感じなければと... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: バランスオフゲーム
観やすい映画ではある。
たしかに、対空砲のみを使用した戦闘など戦争映画にしてはアクションが物足りない部分があるのは事実だろう... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: final1542
駄作です
戦争のことを少しでも勉強して知っている人ならほぼ私と同じ意見だと思います。この映画は駄作です。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: しえすと
負けてからしか学ばない人間
今年は日米開戦70周年ということもあり、いまさらではあるが拝聴した。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 黒木 学
男たちの想いを綴った物語。 そして、将来へ!!
1.主演は「反町隆史」さんです。
  私には生き残った当時の少年兵「神尾」こと
  「仲代達矢さん」が主演だと映りました。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: かい
ニュートラルな気持ちで観れば、大変良い映画ですよ
軍事マニアや映画オタクのために制作された作品では無いと思うので、偏った期待を持たずに鑑賞すれば、充分楽しめる内容だと思います。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 変なおじさん
何故か涙がとまらない・・・
モーラル・エンバーゴ(正当の理由なくして空中より市民を爆撃、あるいは機関銃をもって攻撃する国に対しては、高級ガソリンの製造に必要な装置や、製造権及び技術的知識の輸... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Marky Mark
太平洋戦争を本当の意味で総括していない戦争ボケ・平和ボケの自意識過剰の国民性が作るとこうもひどい映画になるという見本
試みに、「硫黄島からの手紙」と比較すればいい。

日本人は、太平洋戦争の総括を何もしないで、沖縄に米軍基地を押し付け、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ドルフィンドルフィン
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