内容紹介
本邦初!“男の側から見た子育て最前線”をリポートした、男性のための「ワーク・ライフ・バランス」提言書。
妻も知らない夫の本音、部下の知られざる日常……。子どもの誕生をきっかけに、“仕事と家庭の両立”に悩む共働きビジネスマンが急増している。「もっと思う存分仕事がしたい」「育休取りたいんですって、1週間、上司に言い出せなかった」「大変でも、妻にはやっぱり働いていてほしい」など、ワーク(仕事)もライフ(生活)もどちらも諦めない、と奮闘する彼らの日常をすくい上げた。
より豊かな生き方、働き方に向けて一歩を踏み出すためのヒント満載。
妻も知らない夫の本音、部下の知られざる日常……。子どもの誕生をきっかけに、“仕事と家庭の両立”に悩む共働きビジネスマンが急増している。「もっと思う存分仕事がしたい」「育休取りたいんですって、1週間、上司に言い出せなかった」「大変でも、妻にはやっぱり働いていてほしい」など、ワーク(仕事)もライフ(生活)もどちらも諦めない、と奮闘する彼らの日常をすくい上げた。
より豊かな生き方、働き方に向けて一歩を踏み出すためのヒント満載。
内容(「BOOK」データベースより)
「仕事と子育ての両立」という、これまでもっぱら女性たちが悩んできたテーマが、今や男性の眼前に迫っている。「六つの父親タイプ」診断チャートで、日頃の悩みもスッキリ。
著者について
ヒューマンルネッサンス研究所(HRI)は、電機メーカーのオムロン株式会社のグループ内シンクタンクとして、1990年10月に創業した人文社会系の研究所。 20世紀後半の日本社会は、工業化、自動化、情報化というプロセスをたどり、右肩上がりの経済を維持し続け、豊かな社会を実現した。そして、21世紀の幕が開いた今、これから目指すべき豊かな社会や、そこへの道筋が不確実になっている。この時代性は、オムロンの創業者である立石一真が、1970年に国際未来学会議にて発表した未来予測理論(SINIC理論)にも合致する。 豊かな社会、豊かな生き方への目標がわかりにくい今、ヒューマンルネッサンス研究所は、SINIC理論をバックボーンに持ちつつ、先行き不透明な社会の霧を晴らすべく活動を続け、様々な提言とビジネス創造を進めている。 研究領域は、人間が、より人間らしく社会に生きるためには、という問題意識から派生。すなわち、個人の生き方、働き方、家族、コミュニティー、企業、教育、福祉、環境・エネルギー、科学技術と社会の関係にまで至る。この広範におよぶ社会テーマを所内で完結させるのでなく、国内外の研究者や専門家などグローバルな研究ネットワークのもとに進めている。