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男が上がる!外見力
 
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男が上がる!外見力 [単行本]

大森 ひとみ
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

企業での中堅を担う30代から40代くらいの男性にとって、ビジネスを成功させるためには、周囲に「できる男」だと思わせる「外見力」が強力な武器になります。逆に言うと、「仕事さえできれば男は外見は二の次だ」と思っている男性は、もはや時流に付いていけないとも言えるのです。
企業のトップやエグゼクティブクラスの個人コンサルティングを手掛ける著者が、ビジネスシーンに合わせたスーツ・シャツ・ネクタイなどの組み合わせ方、ファッションマナー、体つきに合わせた服装の着こなし方など、本当の意味でビジネスシーンで威力を発揮する外見力の磨き方を丁寧に解説します。

内容(「BOOK」データベースより)

説得力は「見た目」で決まる。イメージコンサルタントの日本での第一人者が服装術のすべてを指南。自分をどのように効果的にアピールするか、自分の価値を上げるためにはどうすればいいか、ビジネスパーソンに向けて、パーソナルブランディングのためのバリューアップの方法を詳しく解説。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: シーアンドアール研究所 (2008/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903111733
  • ISBN-13: 978-4903111735
  • 発売日: 2008/4/25
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 321,983位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By miyareo
形式:単行本
最近増えてきた、イメージコンサルタントの書いた本でる。
出だしから、外見で55%の人が判断するという、メラビアン教授の印象法則の間違った解釈から始まる。同じAICI所属の別の人も、同じように間違い解釈を書いていた。
スーツ、靴、ネクタイの解説は、小さな間違いがあるがおおむね標準的なことが書かれている。
著者はアメリカでイメージコンサルタント資格を取ったというが、グローバルマナーを強調している割には、人前では座った時でもスーツのボタンをしたまま(本来は座った時はボタンをはずし、立った時は留めるのがマナー)のような日本のローカルマナーが混じっていたりして、初心者は判断に困るだろう。
いかにもスーツに詳しいようなことが書かれているが、ここに書かれているようなクラシコイタリアタイプ(クラシコイタリアタイプなるものが存在しないのだが)の特徴を備えたスーツはかなり特殊なものであるとか、生地の織りの種類を並べているところに素材が混じっていたり、代表的なブランドの選び方も変である。到底スーツに詳しいとは思えない。
変な分類も得意のようで、スーツ購入の店のテーラー系とブッティック系に分かれるといわれても、ブティックとは、”小さな店”の意味だから、たいていのテーラーはブティックに入るわけで、何を考えて分類しているのかわからない。時計もマニュファクチュール系、ジュエラー系、ラグジュアリー系に分けるが、これでは自社ムーブメントを持たないほとんどのスイスの時計ブランドがどこにも入らない。どうも言葉の意味がわかっていないようだ。
ここに書かれているビジネスの基本知識程度を知りたいのなら、雑誌や他の本のほうがよいだろう。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
米国の大統領にイメージコンサルがついているのは有名だ。日本の企業トップや政治家も戦略的に服装などを選ぶ時代になってきている。人気稼業の人間にはスタイリストが付いて当たり前なのでいいが、我々一般人はそうもいくまい。しかもオシャレリテラシーナッシングの男性は尚更だろう。

そんな人間にこの本は教科書の役割を果たしてくれる。基礎知識無しに服屋に行っても流行のもの、今年のトレンドに沿ったアイテムを買わされてしまうだけである。今年の流行ならいいんじゃね?と思っていたがそこに罠があるらしい。自分に似合っているかは別なのだそうだ。似合う洋服なら時代は問わないという罠である。身に合うものなら何年でも使えるとは。毎年トレンドは移り変わるファッション業界なのに、、、、、。この大きな矛盾を理解し、使いこなし着潰している男性は希少だろう。

オシャレ上手な男性は本当に少ない。ビシッと着こなし姿勢良く颯爽と歩いている男性がそれほどお高い服装ではないという人を見かけたり。ドルガバのベルトをこれ見よがしに着けた高い服に身を包んでいるがこ汚く見えたり。特に姿勢の悪い男性は弱そうに見えてしまう。だらしない人はどうせ金ににも異性にもだらしない。こんな奴と金が絡むビジネスは組めない。というイメージを相手に植え付けてしまっては得することはないだろう。イメージロスにビクビクオドオドする気はないがイメージが悪いと損することは確か。

低い階層で仕事をしている場合は身なりになんて木を使ってられるかと遮二無二働いて、自らの刀を磨く期間はいい。しかし、階層を上がることに「見た目」でナメられてしまうとその後のお付き合いが難しくなっていく。隣に連れて歩かれると恥ずかしいと思われたら致命的。

そうしたビジネスマナーを初めとする社会的な公共マナーやファッションの身につけ方を教えてくれる男性向け指南書は少ない。ビジネスカジュアルだし、うちはスーツ着用しないし、という男性も気をつけた方がよい。あなたの仕事のレベルが上がれば上がるほど社外とのお付き合いがキーになるのだから。トップに立つ人間は偶像として崇拝されなくては統率もままならない。上場企業で頑張っているなら尚更。女性ももちろんだが男性も自分の身を積極的に使う時代なのだろう。

これはモテ本ではない。戦略的に自分の身体を使いこなす本である。人に好かれたい欲求で買う本ではないので注意されたし。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By antinwo
形式:単行本
「男の仕事は外見力で決まる」の焼き直し。
「日本の男性は,この程度のことも知らないのよ」と馬鹿にされている感じがする。
先日,某紳士服量販店に行ったが,「ファッションアドバイザー」と称するおばちゃんが,
レギュラーカラーのドレスシャツを着ている私に,ボタンダウンを勧め,ワンポイントの入っ
ているネクタイを勧めてきたのにはまいった。
まぁ,こんなおばちゃんのお勧めを買っている人からすれば,新鮮に感じるかも知れない。
確かに,服装で値踏みをされてしまう場合があるだろうが,かといって,ブランドものを
身につければ,いいというものではないだろう。下手をすれば,服に負けてしまっている。
20万円のブランドものの既製服を買うよりは,ダンヒル等の目付のしっかりした生地でフルオ
ーダーする方が,余程自分にあった服ができるし,ずっと安い。
それよりも,「足元を見られない」ようにいい靴を買おう。
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