著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浜田 昇
1971年大阪市立大学医学部卒業。臨床研修後に内分泌学、特に甲状腺学を専攻し、東京都渋谷区の伊藤病院、東京大学第三内科で甲状腺学の臨床および研究を積む。1980年大阪市立大学医学部第二内科助手。在職中に米国シカゴ大学内科(甲状腺学)に2年間留学。この間に甲状腺マイクロゾーム抗原を同定し、その本体が甲状腺ペルオキシダーゼであることを明らかにした。1989年大阪市立大学第二内科講師。1991年大阪福祉事業財団すみれ病院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)