スポーツ名門校ではなく、有名進学校でもなく、ごく普通の公立高校鎌倉西高校。
なんてことない野球部のなんてことない選手たちが今、甲子園を目指して動き出した。
この物語の主人公であり、1年生ながらピッチャーを務める四ノ宮。
地区予選でサヨナラ負けに対し、「オレのせい」だと野球に対する情熱を無くし、やめることも考える。
「野球をもう一度したい」その思いから再び、マウンドへ戻った。
そして秋の大会で四ノ宮は再びリベンジを誓いマウンドへ。
しかし、失投、拙攻、大苦戦。高校野球は甘くないということを痛感した鎌倉西高校は藤沢南を下すことができるのか。
ぼくは、小学3年生から野球をしていて、諦めそうになった時もあったけど、四ノ宮の努力する姿勢を見習って、
野球を続けることができました。
僕にとって宝物の1冊です。
みなさんもぜひ、「甲子園へ行こう」読んでください。
12歳 長男より