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由香里の死そして愛―積木くずし終章
 
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由香里の死そして愛―積木くずし終章 [単行本]

穂積 隆信
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不登校、親の離婚、母の自殺。そして更生から急死へと一瞬のうちに駆けめぐった短い一生。由香里の人生はあまりにも悲しい。愛と涙、至上のヒューマンドラマ。

内容(「MARC」データベースより)

「お母さんが死んだの」 由香里の言葉が真実なら、今、首を切って血だらけの母親美千子の前にいるのだ…。不登校、親の離婚、母の自殺。そして更生から急死へと一瞬のうちに駆けめぐった、あまりにも悲しい由香里の短い一生。

登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: アートン (2004/09)
  • ISBN-10: 4901006851
  • ISBN-13: 978-4901006859
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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177 人中、150人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まいきー VINE™ メンバー
形式:単行本
穂積 隆信は相変わらずであった。
「積木くずし」が娘を結果的に死に追いやったというのに彼はこの本でも悔恨というオブラートに包まれた自己憐憫を綴っている。
「ごきげんよう」で小堺一機の話の腰を折り、この本の宣伝にあがいていた著者の姿をブラウン管で見たものとしてはなおのことそう感じる。
これでは由香里さんが浮かばれない。
もし、これを手にしたあなたが子を持つ親ならば、もしくは子を持とうと思うかたならば反面教師としてこの本を読んでほしい。
娘に良かれと思ってしたことが結果的に娘を追い詰めて死に至らしめたダメ親父の弁明と自己陶酔の書として。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
なかには、この本を自己憐憫におぼれているなどと言うひともいるだろう。しかし、私はこの本のドラマ化を見て、これほど父親として駄目だと言う事を綴るのはとても勇気のいる事だったとおもう。そしてこの本はきっと娘さんへの罪滅ぼしだったんじゃないかともおもう。穂積さんはきっとこの世に、娘さんの存在をどんな形にせよのこしたかったではないだろうか?
この本はノンフィクションである。それ故に、このような事はどんな家庭にでも容易におこる事だとおもう。
この本を自分にあてはめて読んでほしい。そして、自分の家族の事を見つめなおすきっかけにしてほしいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
98 人中、72人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
納得できない 2005/8/27
形式:単行本
この本と一緒に、“娘の積木くずし”も一緒に読みました。
何か、内容に食い違いがあって、納得できません。
確かに、子供を失う親の辛さはひしひしと伝わってきましたが、結局は綺麗ごとで済ませようとしている気がして・・言い訳だらけの本とも取れました。何か、父親役を演じているみたい
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
よくまとまっています
前作「積み木くずし」より16年、穂積のお父さんも娘の由香里さんも色々な葛藤もあったと思います。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 美緒りん
読んで良かった
他の方も書いているように、「娘からの積み木崩し」と食い違いが
あるので、穂積氏に説明して欲しいと思いました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 岡田
読む価値なし
人生における優先順位は人それぞれと思うが、この方の場合は、間違っているとしか思えなかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/10 投稿者: 久保田夏彦
地獄だ。
一番の地獄を味わったお父さん。
娘を何もわかってやれなかった自分の器の小ささを知ってしまった時の... 続きを読む
投稿日: 2005/9/9 投稿者: ぽんぽんちゃん
みんなメディアに騙されていたんだね。
積木くずし。当時世の中は不良だらけで、親たちは非行に走る原因を知ろうとせず、更正させることばかり考えていた。重要なのは原因なのに。原因さえわかれば本当に信じ合える... 続きを読む
投稿日: 2005/9/8
由香里の死そして愛
内容、父親としてはともかく書かずにはいられない気持ちが伝わってきた。本を書くことによって、完全に家族を崩壊させた。が、また書くことによってけじめをつけたと思われる... 続きを読む
投稿日: 2005/9/4 投稿者: 理恵
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