内容紹介
59歳までに登った海外の山・・・約85 60歳以降に登った海外の山・・・約85 女性としてエベレストに初登頂を果たした登山家・田部井淳子さん。70歳を超えるいまも、年に数回の海外登山や、NHKを中心としたテレビ出演、講演会、健康山歩き教室の開催など、元気に活躍されています。本書は、これまでの「登山ガイド」とは異なり、60歳からの「ドキドキわくわく」な人生について語ったエッセイ集です。 大切な友人や家族のこと、60歳を過ぎてからチャレンジしたこと、海外登山のことなどなど、田部井淳子さんのギュッと濃縮された日々が綴られています。 なお、本書の印税の一部は、著者の希望により東日本大震災への義援金に寄付されます。
内容(「BOOK」データベースより)
ピアスの穴をあける、運転免許を取得する、コンサートを開催する、エステティシャンの講習を受ける、大学院で環境問題について研究する、ブログを始める、ほかにもいろいろ、「人生8合目」から始めたこと。
著者について
田部井淳子 たべいじゅんこ 登山家。1939年福島県生まれ。昭和女子大学卒業後、登山活動に力を注ぐ。“女子だけで海外遠征を”を合言葉に女子登攀クラブを設立し、75年、世界最高峰エベレストに女性で世界初登頂に成功。92年には、同じく女性で世界初の七大陸最高峰登頂者となる。2009年より日本トレッキング協会会長。著書やテレビ、ラジオ、講演、健康山歩き教室などで山の魅力、楽しさを伝えている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田部井 淳子
登山家。1939年福島県生まれ。昭和女子大学卒業後、登山活動に力を注ぐ。75年、世界最高峰エベレストに女性で世界初の登頂に成功。さらに92年、同じく女性で世界初の七大陸最高峰登頂者となる。2009年より日本トレッキング協会会長。著書やテレビ、ラジオ、講演、健康山歩き教室などで山の魅力、楽しさを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登山家。1939年福島県生まれ。昭和女子大学卒業後、登山活動に力を注ぐ。75年、世界最高峰エベレストに女性で世界初の登頂に成功。さらに92年、同じく女性で世界初の七大陸最高峰登頂者となる。2009年より日本トレッキング協会会長。著書やテレビ、ラジオ、講演、健康山歩き教室などで山の魅力、楽しさを伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)