前回の武道館公演Love Live Chelsea Girlではしっとりとした曲が多いからなのか
照明がやや暗い印象を受けましたが、今回の武道館公演は照明が明るく
同じ武道館でもガラリと印象が変わります。
桃色男爵に桃色メイツ、桃色メイツJr、桃猫団、桃色メイツKids、桃色管係、服巻 浩司氏(声)の
今まで以上のメンバーで作り上げるライブは本当に賑やかで見ていて楽しく、
あっという間に時間が経ってしまいます。
中でもアンコールのGratitudeが見ていて微笑ましかったです。
個人的には月の雫プロジェクトに匹敵する程に感動しました。
ただ、楽しく見ていたメイキング映像の一部に映像の乱れが入っているのが気になりました。
自分の物だけでしょうか?
国際フォーラムでは直前にMary Roseを見た影響もあり余韻冷めやらず
裸足のプリンセス辺りまでずーっと聴き入っていました。
久しぶりのLittle wishが収録されていたりWアンコールのレゾンデートルの鍵など
こちらの映像化も楽しみにしていた人も多いはずです。
特典映像のメイキングも80分近く収録されており充実しているので、
長く長く楽しめることでしょう。
どちらのライブもピンクのペンライトがすごく綺麗でこんなに綺麗だと感じたのは久しぶりです。
地方の人間には辛いですが、やはり一度でいいので生でライブを見てみたいとあらためて思いました。
収録時間が491分と非常に長いのでこれからはじっくり見ていこうと思います。