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田尻 智 ~ポケモンを創った男 単行本 – 2004/3/6

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全世界で8600万本を突破したゲームソフト『ポケットモンスター』。その生みの親が赤裸々に語る苦悩と情熱が入り混じった“青春”の日々!20世紀のテレビゲームを総括する、連続インタビューを完全収録。

内容(「MARC」データベースより)

世界的に大ヒットし、全世界で8600万本を売り上げたゲーム「ポケットモンスター」。その生みの親が赤裸々に語る苦悩と情熱が入り混じった青春の日々。20世紀のテレビゲームを総括する、連続インタビューも完全収録。

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登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 太田出版 (2004/3/6)
  • ISBN-10: 4872338332
  • ISBN-13: 978-4872338331
  • 発売日: 2004/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 15.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 130,498位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ポケモン赤・緑が発売された当時、ターゲットど真ん中の小学生だった。
お年玉やお小遣いを貯めたお金で近所のゲームショップへ
買いにいったことを今でも覚えている(そのお店はもう潰れてしまったが)
毎日ゲームに時間を費やしては、学校で進展状況を報告し合い、
学校が終われば通信ケーブルとゲームボーイを持って友達と交換会。
ポケモンの名前はすべて覚えたし、グッズも集めたし、
あれほど魅了されたゲームは他にはない。

そんなポケモンを創った男、田尻智。

実は私はこの本を手にとるまで田尻さんのことは知らなかった。
ポケモン発売以降人前にほとんど姿を現さなくなったそうなので
当然といえば当然なのだが、それ以前に、ポケモンという世界が
誰かの手によって創られたということ自体不思議な気がした。
そのぐらい子どもの頃のわたしには完成されたものだったし
それを創るなんていう作業は想像の範囲を超えたものだった。

この本では宮昌太朗さんと田尻智さんの対談という形式で
田尻さんのこれまでの経緯やポケモンが創られた裏側などが
語られているが、全体を通してすごく感じるのは田尻さんの行動力。
趣味や興味の範囲をずんず
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形式: 文庫
田尻智がいかにしてゲームに出会い、のめり込み、同人誌を作り、ゲーム会社を立ち上げ、ポケモンを成功させるか、をインタビュー形式で振り返っている本です。

本を読んでいて感じるのは現在とは違う過去の様子です。
宅地造成の後に出店したゲームセンターで、田尻少年はインベーダーブームを目の当たりにします。
そこで彼はコピーゲームの思い出を語る。
今なら著作権の侵害だの騒ぐところですが、どのような差異や独自性があるかを田尻智は見ていた。
面白いゲームを生み出す元となる思考が昔から鍛えられていたと言うことですね。

数年後、同人誌を始めた田尻青年は、ファミコンのゲームを作り、会社へ「持ち込み」ます。
ゲーム開発が肥大化した現在では見られなさそうな光景です。
持ち込んだゲームをヒットさせた利益を元に「ゲームフリーク」を立ち上げ、次に全ての機種へゲーム開発を行うラインを作る。
私ここで読んで初めて知ったのですが、最初ポケモンは数あるラインのうちの一つに過ぎなかったそうです。
ゲームボーイのラインがポケモンだったというわけです。

本の後ろの方になると田尻本人のごく個人的な話が多くなり、かなり退屈になってくるのが難点。
それでも、ゲーム大好きな少年がクリ
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形式: 単行本
ポケモンを創った、田尻さんという人のインタビューが載っている本。
田尻さんが若かった頃の…ゲーム企画がコンテストで入賞したり、『ゲームフリーク』という同人誌を作っていたことから…
その後の、会社を作って、『クインティ』というゲームや、『ポケモン』を完成させたことなど。

で、具体的な出来事より、田尻さんの気持ちの変遷の方に重点を置いている感じで。
でも「ゲームを創る」ということがどういうことなのか…も、ぼんやりと浮かび上がってくる本。
クリエイターが読むと、じわ〜っと影響を受けそうな本です。
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投稿者 toyoaki 投稿日 2016/2/4
形式: 文庫 Amazonで購入
ポケモンの本ではなく、原作者の田尻氏についての本。
子供の頃は「ポケモンは好きだけど、作っている人には興味なんて無い」なんて思っていたけれども
大人になってから改めてポケモンについて知りたくなった今、この本はとても役に立った。
何よりも、田尻さんのキャラクターが濃いので、ゲームとか無関係に読んでいて楽しいし面白い。
世界的に大成功を収めた人のインタビュー集というだけでも、読んだ価値があった。
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