Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
田宮模型の仕事 (文春文庫)
 
 

田宮模型の仕事 (文春文庫) [文庫]

田宮 俊作
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 550 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と伝説のプラモ屋―田宮模型をつくった人々 (文春文庫) ¥ 600 をあわせて買う

田宮模型の仕事 (文春文庫) + 伝説のプラモ屋―田宮模型をつくった人々 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,150

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

プラモデルを作るためには世界中の博物館を訪ね歩き、果ては実物を購入して分解してしまう。そんな本気がタミヤを世界一にした!

内容(「BOOK」データベースより)

たかが模型、されど模型。戦車のプラモデルのために東西冷戦下のソ連大使館と直談判し、車の模型を作ろうと実物のポルシェを解体してしまう。そんな本気がタミヤを世界一の模型メーカーにした!自らリンゴ箱の上で模型の図面を描いた現社長が綴る涙と笑いの奮戦記。親本に新原稿を大幅追加した増補決定版。

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 増補版 (2000/05)
  • ISBN-10: 4167257033
  • ISBN-13: 978-4167257033
  • 発売日: 2000/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,388位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By espio999 VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
日本が誇る世界ブランドの一つ、田宮模型の創始者、田宮俊作による自叙伝。一時は話題になったハードカバー版が文庫本として再版されたものです。文庫本化に当たり、ハードカバー版では書ききれなかった話題と、田宮英国総代理店社長の回想が追加収録されている。特に後者の追加は、自叙伝と言う主観的な内容に客観性を与えるものとなっています。

内容は木製模型から始まる田宮模型の歴史を辿りながら、どのように企画、設計に取り組み、物作りと続けてきたのかというものです。しかしながら、会社の歴史が中心ではなく、話の中心はあくまでその取り組み。模型のオリジナルとなる実物の取材にまつわるエピソードを通じて、物作りに携わる田宮模型の姿勢と精神に触れることができます。

そもそもの内容は何かを具体的に示唆するものではなく、あくまで著者自身の体験を綴った自叙伝ではありますが、その内容から読み取れる事柄が、いろんな事象や読者自身の経験に通じる部分を感じ取ることで、ビジネス書的に読むこともできる稀有で面白い本に仕上がっています。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
私が仕事で出入りしていた家の人で、自分はタミヤの社長の友達で、ミニ四駆は自分が発案した、とか開発に関わっている?とか言う風変わりな初老の外国人がいた。
 まさか。この外人があの有名でミニ四駆の大ヒットを飛ばしているタミヤの社長の友達だなんて。
 私はにわかに信じられなかった。会社に戻って、上司や同僚に話しても、
「社長の友達なら、なんでそんな小さな外人ハウスのボロ屋に住んでいるんだ」と笑われるだけだった。
 その人は米軍横田基地の近くの小さな外人ハウスに住んでいて、小さな部屋の中には飛行機や軍艦、その他のブラモデルが所狭しと並んでいた。
 ある時、私が訪問すると、外人氏は飛行機のプラモデルをつくっていた。私が何も言わずにじっと見ていると、氏はちょっと不機嫌な様子になって
「オレは遊びでプラモを作っているんじゃない、これは仕事なんだ」と言うので、私は内心苦笑してしまった。

本書の151ページに田宮氏を助けた人物として元CIAのバット ボス氏が出てくるが、どうもこの風変わりな外国人はバット ボス氏だったらしい、と今思う。

 本書のなかではテキサスの機甲師団に捕獲されたソ連製の戦車が入ったという情報
をボス氏が田宮氏に伝え、田宮氏がボス氏に取材を頼むと、ボス氏は二つ返事ですぐにテキサスまで飛んで取材してきてくれた、とある。
 そういえば、この外人氏は、ダグラスだかボーイングだかの大きな飛行機を今さっき操縦してきた、と私に語っていたことがあった。飛行機にはよく乗っているようだった。もしかしたら、それは外国への取材から帰ってきた時だったのかもしれない。
 商品の代金のおつりで、1円と5円はけっして受け取らない人だった。本人曰く、
財布が重くなる、とか小銭の管理が面倒だから、とか。日本人は1円でも必ずおつりを受け取るので、とても面白いひとだ、と思った。
 私はこの外人氏の近くに住んでいたのだが、ある時、氏の小さなハウスは解体され跡形も無く更地になっていた。
 寂しく思っていたが、本書ではボス氏が1996年に病死した、と書かれていたので、納得した。確か、更地になったのは1997年くらいだと思う。
 私はこのボス氏らしき人物を1990年から1993年ころまで訪問していた。やはり、田宮模型社長の友達だ、と語っていた彼の言葉は本当だったのだ、と本書を読んでわかった。
 自分が元CIA、などとは言わなかったが、タミヤの社長の友達だ、と自慢げに語っていたのは今でも印象に残っている。
 重要な人物は、立派な家に住んでいて、見るからに大物で、というのは多くの人が抱く妄想だと思う。模型の一流メーカーの協力者、ボス氏はほんとうに小さなボロ屋に質素な感じで住んでいたから。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
模型作りを始めて20数年、ほとんどが田宮の製品でした。
それは、説明書の丁寧さ、パーツの精度の良さが他社の製品より一歩も二歩も
上を行くものだったからに他なりません。
その良さが子供だった自分にも理解させ得るものであることが田宮のすごさ
であると思います。

その裏には、社長をはじめ、社員、海外の関係者の力があってはじめてなし得たものだということが本書には書かれています。
ほんとに模型が好きでたまらない、そんな想いが伝わってくるような気がしました。
また、子供にも読みやすいように配慮したのでしょう、文字の大きさが通常の文庫よりも大きめで読みやすくなっています。

こういう細かいところにも気を配る心が世界の田宮を作ることが出来たようにも感じます。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
リチャードクー氏が最後の書評、タミヤの歴史ここにあり。
... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 後生畏るべし
田宮模型の素晴らしさは、本書にあり!
模型愛好家は、ぜひとも必読しよう! 続きを読む
投稿日: 2009/10/4 投稿者: 元武士
模型への情熱を感じることができる本
... 続きを読む
投稿日: 2009/6/6 投稿者: matsu14
モノ作りの神様はここにもいた
出戻りプラモデラーとして、この本に出会いました。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/5 投稿者: となりのシマ
タミヤRCカーグランプリが好きだった
タミヤが一つ一つの模型にどれほどの情熱や知恵を込めているのかということを
知ることができる... 続きを読む
投稿日: 2008/10/8 投稿者: tanaka8
企業の志とは(お勧めです)
好きな企業モノのです。
お勧めです。
本作を読むと、
NO1企業がもっとも革新的であることが、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/8 投稿者: いせむし
田宮模型の歴史から仕事への情熱がわかった
田宮俊作さんの学生時代の借金の取り立て生活から、木製の模型からプラモデルへの転換、模型製作のための実物の取材などなど、プラモデルと言えば田宮と言われるようになるま... 続きを読む
投稿日: 2007/11/12 投稿者: neu-neu
模型・ガジェット好きの大人 必読の一冊
TAMIYAの自叙伝的な内容の本です。プラモ界では特別な名声を得ているTAMIYAも、その創業期には大変な苦労があった事、それを乗り越えて高品質な製品を供給出来る... 続きを読む
投稿日: 2005/9/23 投稿者: paradiso_23
探求心
田宮模型の歴史がよくわかります。模型好きな人は面白いと思います。模型化のためにポルシエをばらしたり、戦車博物館を訪れたりと情熱が伝わります。また、歴史的な模型の写... 続きを読む
投稿日: 2005/3/2 投稿者: フィラデルフィアン
真剣に仕事に取組むと言うこと
田宮模型(現(株)タミヤ)社長の田宮俊作氏が、木製模型の会社だった
田宮模型をプラスチックモデルの世界でNo1企業に押上げるまでの苦労が... 続きを読む
投稿日: 2005/2/14 投稿者: はいぱ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換