宋文洲さんと田原総一郎さんの対談による
今の日本社会への提案書です。
今は日本は、成熟社会入り国内で、
商売をするのは難しい時代です。
しかし、日本人が華僑ならぬ日僑になり、
個人で、アジア大陸に渡って商売をすれば、
日本人は、きっと良くなります。
邱永漢先生の「東京が駄目なら上海があるさ」
と同じ観点です。
また、「ものづくり」国家と言いながら、
日本国内で、ものづくり(技術系)
ベンチャーは育っていないのが現実です。
今、生き残っているベンチャーは、
ソフトバンクも楽天もユニクロも
みんな流通系です。
本当は、ものづくりベンチャーが、
部品メーカーをやれば儲かるし、
実際、マイクロソフトのOSも
インテルのCPUも中核部品は、
儲かっています。
本当は、部品屋は儲かるけど、
日本国内では大手メーカーが
部品価格のコントロールの為に、
株を買い占めたり、下請けにさげすみて、
みんな潰して、部品メーカーが
力をつけるのを許してこなかったのです。
日本国内で、ものづくりベンチャーは難しい!
だから、日本人も日僑になり、
大陸でビジネスチャンスをつかみましょう。
と 言う主旨です。
私は、この提案を行動に移したいと思います。