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田原総一朗責任編集  決別!日本の病根 (オフレコ!BOOKS)
 
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田原総一朗責任編集 決別!日本の病根 (オフレコ!BOOKS) [新書]

古賀 茂明 , 田原 総一朗
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

官僚、民主党、既得権益……
私たちは何と決別しなければならないのか?

「覚悟の証言」で辞表に追い込まれた、
改革派官僚が、緊急出版!

辞めたからこそ、ここまで言える!
辞職後、初の著書!!



ダメなのはわかった! 
では、どうすればいいのか?
初公開!
この「古賀プラン」が日本を変える!
●役所を辞めるのは、「改革をあきらめる」ということではない
●人と組織が信じられないのだから、原発はやめるべきだ
●「大企業と官僚だけが強い」のが日本の大問題である
●「本当の省庁再編」をしないと日本は没落する
●「中小企業を永遠に中小企業のままにする政策」を止めよ
●何を選択し、何を捨てるか、決断するのは私たちだ
●これが古賀プラン〈戦う成長戦略〉だ



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経済産業省に31年間勤めたベテラン官僚は、
官僚制度のどんな問題をどんな理由から改革しようとしたか?
その結果、どんな仕打ちを受けたのか?
そして、なぜ経産省や官僚制度と決別しなければならなかったのか?

原子力発電、経済産業省、官僚制度、国家公務員という身分。
さまざまなものと決別した古賀さんの赤裸々な体験から、
日本がかかえる病根が浮き彫りになってくる。
その病根をとらえてはじめて、
この国を本当に改革していく道筋が明らかになるのだ。

古賀さんも私たちも、日本と決別することはできない。
だからこそ一刻も早く、
決断できない古い日本と決別しなければならないのである。                           
田原総一朗
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内容(「BOOK」データベースより)

辞めたからこそここまで言える。官僚、民主党、既得権益…私たちは何と決別しなければならないのか?ダメなのはわかった。では、どうすればいいのか?初公開!この「古賀プラン」が日本を変える。

著者について

古賀 茂明●こが・しげあき
1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。大臣官房会計課法令審査委員、産業組織課長、OECDプリンシパル・アドミニストレーター、産業再生機構執行役員、経済産業政策課長、中小企業庁経営支援部長などを歴任。2008年、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官に就任し、急進的な改革を次々と提議、「改革派の旗手」として有名に。09年末に経済産業省大臣官房付になった後も、省益を超えた政策を発信し、公務員制度改革と電力改革の必要性を訴え続けた。11年9月、経産省を辞職。



田原総一朗●たはら・そういちろう 1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める。『日本の戦争』(小学館)、『田原総一朗自選集(全5巻)』『田原総一朗責任編集 絶対こうなる!日本経済』『田原総一朗責任編集 ホリエモンの最後の言葉』(アスコム)など多数ある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古賀 茂明
1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。大臣官房会計課法令審査委員、産業組織課長、OECDプリンシパル・アドミニストレーター、産業再生機構執行役員、経済産業政策課長、中小企業庁経営支援部長などを歴任。2008年、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官に就任し、急進的な改革を次々と提議、「改革派の旗手」として有名に。09年末に経済産業省大臣官房付になった後も、省益を超えた政策を発信し、公務員制度改革と電力改革の必要性を訴え続けた

田原 総一朗
1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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