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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
昔の政治家はスケールがでかかった,
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レビュー対象商品: 田中角栄―その巨善と巨悪 (文春文庫) (文庫)
先日農水相が自殺した際、「昔の政治家はもっとスケールが大きかった」とネット記事を書いていたのが本書の著者、水木楊氏であった。で、水木氏のいう大きな政治家とはどんなものかと、著作でいちばん目立つ田中角栄を手にとってみた。直接の取材はなく、多数の文献をもとにドキュメンタリータッチに構成した作品である。なかなかの筆力でついつい引き込まれていく。昭和47年に首相になったとき、筆者はまだ小学生だったが、その人気が凄まじかったことを覚えている。 田中角栄の一代記として、本書はなかなかの作品である。当時の政治マップを概観するにもよく、一度目を通しておいて損は無いと思う。死者に鞭打つつもりはないが、たしかに昔の政治家はでかかった。納得。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
発売当初はかなりの売れ行きもあったが・・・,
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レビュー対象商品: 田中角栄―その巨善と巨悪 (単行本)
けっこう流行ったけどねえ。他の角栄本とここが違うというほどの違いはなかった。 一通りいろんな本に入っている角栄のエピソードは詰め込まれつつも目新しい発見のある本ではなくこの本が売れたのはなんか題名がカッコよかったからだと思う。
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