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甦る「幻影城」〈2〉探偵小説誌 幻の名作 (カドカワ・エンタテインメント)
 
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甦る「幻影城」〈2〉探偵小説誌 幻の名作 (カドカワ・エンタテインメント) [単行本]

本田 緒生 , 瀬下 耽 , 水上 呂理 , 光石 介太郎 , 地味井 平造


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

埋もれた「探偵小説誌」から新本格推理の神髄を探る!すでにその名は一般的には忘れられてしまい、ごく限られた探偵小説ファンのみがその存在を知るという作家がいる。当然、長い間消息を絶ち、作品はなんとか雑誌から発掘できたにしても、生年、本名、あるいは経歴が謎の探偵作家たち。昭和50(1975)年2月創刊号から昭和54年7月号まで、総計53冊発行された探偵専門小説誌『幻影城』は、歴史の中に埋もれてしまった作家や作品の再評価の機会を多くつくった。そこで甦った作家たちは、かつては探偵小説史上に残る作品を書いた作家たちである。本書、第2集は戦前、戦後の歴史の流れの中に埋もれた作家による「幻の探偵小説」の数々を再び読者に提供する、大好評シリーズ第2集。

内容(「MARC」データベースより)

幻の雑誌「幻影城」に掲載された作品の中から、埋もれた名作を発掘するシリーズ。第2巻では、本田緒生の「謎の殺人」、宮原竜生の「マクベス殺人事件」、地味井平造の「人攫い」ほか8編を収録する。

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