Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
産霊山秘録 (集英社文庫)
 
 

産霊山秘録 (集英社文庫) [文庫]

半村 良
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 820 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と石の血脈 (集英社文庫) ¥ 980 をあわせて買う

産霊山秘録 (集英社文庫) + 石の血脈 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,800

在庫状況の表示

  • 対象商品: 産霊山秘録 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 石の血脈 (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第1回(1973年) 泉鏡花文学賞受賞

出版社 / 著者からの内容紹介

半村良の初期SF傑作!
日本の歴史の動乱期に暗躍し、裏面史を作ってきたという〈ヒ〉一族。超能力を駆使する彼らの活躍を、戦国時代から現代に至るまで、時空を超え壮大なスケールで描く。泉鏡花賞受賞作。(解説/今野 敏)

登録情報

  • 文庫: 520ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/11/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087478874
  • ISBN-13: 978-4087478877
  • 発売日: 2005/11/18
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,011位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
織田信長の比叡山攻めに始まって、関ヶ原の戦い、鼠小僧、幕末の争乱、太平洋戦争、そして戦後と特殊な能力を持つ<ヒ>の一族を、連綿と書きつないでいくという構想の壮大さと、それを裏付ける緻密な構成。
それぞれの時代ごとに主人公は変わるので、長編というより連作短編に近いが、時間が400年近く流れているのにその物語はけして途切れることはない。

さらに文章はその時代時代の空気を醸しだしている。
時代は流れ、<ヒ>の一族もそれに乗ってその時代を生きてゆく。
最後の戦後の時代に行われる<ヒ>の一族の物語りの総括は圧巻であり、哀しさとともに物語りは終焉する。
『妖星伝』とは違った形の傑作伝奇小説であると思う。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Caxton
形式:文庫
SF好きとはいっても、軽いスペースオペラはちょっと、という方にお勧めです。あまり題材とはならない古代日本から歴史が作者の視点で書き直されていき、 歴史の陰に隠れているスーパーパワーの存在が明らかにされるのがたまりません。何しろ、三種の神器が実は人間を月に送り込めるほどのハイテクマシンであるとか、ヒ一族(いちぞく)と呼ばれる桁違いのスピードで走れる超人種族が歴史の中で暗躍する痛快さといったら、もう最高です。半村良の妖星伝も気が狂いそうな位に興奮のるつぼと化す本ですし、他にも~~伝説という本は例外なく面白いのですが、何と言っても一押しはこれです。読んで絶対に損はしません。私は音楽を聴きながら本を読む習慣があり、おかしな組み合わせですが、サイモンとガーファ??ンクルのアルバムを聴きながら読んでしまい、そのテンポと物語のスピード感覚とが奇妙にマッチして、とても強烈な印象となって残っています。おそらく一生、この印象が薄れることはないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
戦国の世、織田信長の天下統一の頃から話が

始まるが、その後、太平洋戦争末期の東京、

さらに現代、そして・・・

時空を超えたおもしろさ、というのはこの本の

ことをさしている、と言っても過言ではない。

複雑きわまる伏線や時代背景、さらに登場人物

の数々、ともすれば収拾がつかなくなりがちな

ソースを巧みな筆力とダイナミックなSF感覚で

見事にまとめあげているのはさすが!

ヒ一族と呼ばれる影の種族がメインにすえられ、

彼らのもつ、超能力がいかに過去の歴史に関与

していたかを実際の話がごとく描かれている。

事実、著者の半村氏のところに、「自分はヒ一族

の末裔だが・・・」と名乗る人物も後年訪問して

きたとか・・・わからぬでもない話。

文句なし!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
半村さん
後輩の山田正紀さんと恩田陸さんの
おっしゃるように、半村さんのこの作品を
始めとする伝奇シリーズ諸作が、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: がい
決して万能ではない「ヒ」一族の設定が良かった。
半村先生の本はいろいろと読んでいたが、うかつにもこの本は読んでいなかった。今読めて良かった。雰囲気はのちに書かれた「妖星伝」に受け継がれているように感じた。続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ポチR
伝奇SFの傑作
... 続きを読む
投稿日: 2010/1/2 投稿者: yjisan
壮大な歴史SFファンタジー
アポロ計画で月面探査の際に月の地表で
武士の死体が見つかった・・・。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/21 投稿者: 慧茄
伏線が展開した話が収斂していくところが見事
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/3 投稿者: まる・ち
実際に有り得そうな設定が凄い!
はるか古代から続く超能力一族の存在・活躍を、実際の歴史に絡めて描くSFストーリー。後半。次第にスケールがデカくなっていくのにも関わらず、「実際にありえるかも」と思... 続きを読む
投稿日: 2006/3/23 投稿者: わんぴ
こんな雄大な話を読まないと損をします
SF好きとはいっても、軽いスペースオペラはちょっと、という方にお勧めです。あまり題材とはならない古代日本から歴史が作者の視点で書き直されていき、... 続きを読む
投稿日: 2003/4/19 投稿者: Caxton
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換