ビジネス実務法務検定2級の勉強に使用させていただきました。
特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法の問題で満点を取れたのは、この本のおかげです。
高校生に産業財産権(特許法、実用新案法、意匠法、商標法の総称)とその隣接法令(著作権法など)に関心をもってらうための本とされています。そのおかげで、ていねいで、法の趣旨、他の法令との違いなどもしっかり書かれており、大変お世話になりました。
いわゆる法律書籍と違い、1.値段も安く、2.法改正にも対応しており、産業財産権とその隣接法令(著作権法など)の基礎を学ぶためのよい本だと思います。
産業財産権という言葉が、知的財産権など以上になじみがないので、なかなか手にとられないのかな、と思います。
図書館においてあることも多いと思いますので、一度、近くの図書館で蔵書検索をしてみるとよいかと思います。
私は、総合編と、同じシリーズの「特許編」を借りて、ビジネス実務法務検定2級の問題を理解した上で解けるためにどちらで足りるかを考えて、総合編を購入しました(試験まで時間がなかったことも総合編を購入した理由のひとつです)。